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クハ86060木枠の写真

 投稿者:田町八十吉  投稿日:2018年 4月 1日(日)02時05分10秒
返信・引用 編集済
  皆様、大変御無沙汰しております。

表題の写真を下記サイトで発見しました。

http://8917.teacup.com/681065/bbs/26209

静岡運転所構内で撮影されたものと思われ、おまけに編成内に1965年転入のサハ75011(スカ色)が組み込まれています。
75011は1966年には大垣に転出して70系の編成に戻されていますので、65~66年と撮影時期が絞り込めます。

余談ですが、ネコ・パブリッシングから「80系湘南電車最後の頃」が刊行され、私がWikipediaにこれでもかという程加筆した内容を多くの記述で取り上げて下さっており、縁あって著者のY.M.氏と近日中にお会いする事になりました。

どんなマニアックな議論を交わす事が出来るのかと期待しております。
 
 

サハ78516, 517の妻面梯子について

 投稿者:原口 悟  投稿日:2018年 3月27日(火)01時22分50秒
返信・引用 編集済
  皆さんこんばんは

サハ78516, 517の妻面梯子について
72901さん、白い陽さん
 サハ78516, 517の妻面の写真は、具体的にはRF69-12号の「省線電車の走るところ」P77にサハ78517の写真が掲載されており、白い陽さんの話の通り、「梯子は残っている」「ジャンパ栓収めは台座付き」であることが確認できます。
 放出の電留線は、60-3改正で「淀川電車区」になったところで、この改正時に旧淀川電車区から移転しました。この改正に伴って片町線所属の車が全車方転しており、改正前後で同じところで写真を撮影していると車両の方向が変わっていることがわかるはずです。この方転が起こったのは、吹田工場からの車両の回送が、城東貨物線を南下して、「巽信号場」を右に曲がって旧淀川電車区に行っていたのが、巽信号場を左に曲がって新淀川電車区に行くように変わったためです。この「巽信号場」にまつわる話題が2010年6月のこの場で展開されています。

前面種別幕を埋め込んだクモニ83について
 クモニ83型のうち、長岡運転所に末期まで在籍した車の一部に前面種別幕を埋め込んだ車がいることが知られています。最近の出版物では、RM Models Archive「鉄道車両ガイドVol.24 クモニ83と仲間たち」P29~30に、車輌形態の解説中の一文として記述されており、「確認できた車は83008, 014」と記載されています。この本では具体的な写真の紹介は無かったのですが、写真を最近発見しました。
 Rail Magazine誌は、1995年に「RM Models」が分離される前は模型の記事も一緒に掲載されていたのですが、94-11号は、「Nゲージ・テクニック向上講座」でGREENMAXのクモニ83キットを素材にしています。この中のコラムで「ナゾの長岡区のクモニ83」として、前面種別幕を埋め込んだクモニ83の写真が紹介されています。写真は1985年3月に越後中里―岩原スキー場前間での撮影で、「シャッターを切ったすぐ後に列車走行時に巻き上げられる雪からカメラを守るために線路に背を向けたため、車号の確認はしなかった」とのことです。この車が「クモニ83と仲間たち」に記載されているクモニ83008,014のいずれかとすると、中央窓の運行番号表示が向かって左に偏って付いていること、前面窓下の通風器が見えないことから、「クモニ83014」と考えられます。

京急2000型の動向について
 3月25日に抽選制で久里浜工場で行われました。先週は金曜日に最後の編成となった2011編成を目撃しています。写真は、朝の通勤時に黄金町駅付近ですれ違った時の撮影で、横浜駅8:28発の羽田空港行で、横浜8:14発の列車とともに2000型および最近投入の車(2016年度、2017年度の新車及びリニュアールの1001編成)が入ることの多い列車です。この列車は京急川崎駅まで4両編成を前(写真の反対側)に連結しています。今日は2000型を目撃してなく、もし日曜のイベントですっぱりと引退したとすると、金曜の目撃が最後になります。

(3/28追記)
京急2000型2011編成ですが、今週も走っています。
今日(28日(水))の朝の通勤時に、下の写真と同じ、横浜8:28発の羽田空港行の「15C運用」に入っており、黄金町駅付近ですれ違いました。
そして、この水曜の運転が2000型の「最後の運用」になるとの情報が入りました。
 

画像盗用

 投稿者:Satokawa@管理人  投稿日:2018年 3月26日(月)22時37分21秒
返信・引用
  すぎたまさん、ご指摘ありがとうございます。
当該オークションへ違反通告を入れようとしましたが、既にオークションが終了していたため
アクセスできませんでした。何らかの方法で、ヤフオクへ連絡を入れます。

他サイト等では盗用を避けるため、画像にサイト名やその他クレジットを表記しているものも
ありますが、当サイトではその様な対策が未実施のため、悪用されたものと思います。
今後、画像増設の際は何らかの対策を講じなければならなくなりそうです。
ご了承下さい。

http://blog.goo.ne.jp/satokawa_157

 

サハ78516、78517に関して

 投稿者:72901  投稿日:2018年 3月26日(月)01時06分59秒
返信・引用
  白い陽さん

早速にサハ78516、78517に関して情報を頂きありがとうございます。
梯子有り、ジャンパ栓の台座ありということですね。
73系同士が連結されている場合は連結面間が狭いのでなかなか梯子やジャンパ栓の台座まで確認することができません。
半流車の先頭側と連結されているとよく見えるのですがそう都合よくはいきません。
情報ありがとうございました。

今回の片町線写真集は大好きな73系が多く待ちに待った1冊でした。
放出電留線に関してはこの本で始めてその存在を知ったのですが細部を撮るには絶好の場所と思いました。
できることならデジカメを持ってタイムマシーンで飛んで行きたい心境です。
現実に戻って続編として阪和線、京阪神緩行線と続いていくことを願っています。
まだまだ埋もれている資料はたくさんあるのではと期待しています。

すぎたまさん

モハ102-454の画像を正規HPで確認しました。
ユニット窓、黄緑色、非冷房の画像にびっくりしました。
まだ若々しくて車体がきりっとしていることも印象的です。
ユニット窓の非冷房はスカイブルーとエメラルドグリーンだけと思っていました。
103系は奥が深いと改めて感じました。
しかし画像の無断転用は困ったものです。
 

画像盗用…でしょうね

 投稿者:すぎたま  投稿日:2018年 3月25日(日)21時39分14秒
返信・引用
  みなさんこんばんは。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u189239423
芝生さんが撮影された、モハ102-454の画像が転用されています。許可を出しているとは思えないので、一応お知らせしておくべきかと…。
 

片町線

 投稿者:白い陽  投稿日:2018年 3月25日(日)14時30分15秒
返信・引用
  72901さん

素晴らしいですよね、これだけ情報が溢れていてもまだまだ新しい発見があることに感動しますし、よくぞ撮影しておいてくれたということに感謝!です。

さて、サハ78516、78517ですが、RF誌に元パンタ側妻面の写真掲載があったかと思います。ハシゴは存置されており、新たに設置された栓収めは台座付きでした。


片町線ではありませんが続編もあるようなので、期待したいですね。
 

「片町線旧型国電等」を入手

 投稿者:72901  投稿日:2018年 3月25日(日)01時17分1秒
返信・引用 編集済
  みなさまこんばんは。大変ご無沙汰しております。

本日、IMONに取り置きをお願いしていたモデル8の「片町線旧型国電等」を受け取ってきました。
みなさまのレポートから予備知識はあったのですがいざ手にすると感動的ですらありました。
オレンジ色もHゴムもとても魅力的で特にHゴムのバラエティーは興味がつきません。
また、オレンジ色は昭和48年頃に房総ローカルに混結されているのを見た記憶があり模型で再現できたらと思っております。
関西では旧国末期まで73系に3扉車が混結されていることもよく分かりました。
あとがきに掲載を断念した写真がまだあるとの記載があるのですが願わくば続編をと考えてしまいます。

サハ78516、78517に関して分からないことがあります。
旧パンタ側の妻板にあった梯子は外されたのでしょうかそれともそのままだったのでしょうか。
先日の鉄ピクに妻面の写真があったのですが反対側でした。
写真は結構あるのですが未だに分からずにいます。
今回の写真集を見て感じたことは連結面が分かる写真が少ないということです。
特に関西の車輛はジャンパ栓の台座がどうなっていたのか興味があります。
私の手元にある弁天橋のクハ79の画像を早くアップしなくてはと思っております。
 

京急1200型1209編成運用開始

 投稿者:原口 悟  投稿日:2018年 3月17日(土)00時56分49秒
返信・引用 編集済
  皆さんこんばんは

京急新1000系1200型1209編成の営業運転が始まりました
 水曜に1209編成が金沢文庫検車区で待機していることを報告しましたが、今朝(16日(金))の朝の通勤時、横浜駅8:14発羽田空港行特急に1209編成が入っているのを目撃しました(写真上)。このため、2000型2061編成が運用を外れたことになります。
 夜の通勤時には、1600型1619編成に乗車しました(写真下、上大岡駅)。製造は川崎重工で、8両編成は総合車両製作所横浜工場、6両編成は川崎重工神戸工場と住み分けがなされています。
 現在総合車両製作所には白塗りの1000系が待機しており(3月14日撮影)、この編成が営業運転に入るときが2000型の最期の時になります。
 

京急2000型2061編成運用離脱か

 投稿者:原口 悟  投稿日:2018年 3月15日(木)00時50分34秒
返信・引用
  連投失礼します

京急2000型に動きが起こりそうです
 今週は今日(水曜)まで、2011編成と2061編成の両方とも運用に入っているのを見たのですが、今日、金沢文庫検車区に「1209編成」が待機しているのを目撃しました。写真上は月曜の2011編成、中央は今日の2061編成ですが、もし1209編成が明日営業運転に入るとなると、2061編成の営業運転は今日いっぱいということになります。
 写真下は今日の帰りの通勤時に乗車した1613編成で、今年度落成車の初の乗車です。6両編成の方も、今年度のもう1本の落成の6両編成の1619編成を朝の通勤時に目撃しており、2本の800型が運用を離脱しているはずです。800型は私の行動範囲内では目にすることがまだ多いです。
 

RM Models Archive「80系湘南電車 最後の頃」発売

 投稿者:原口 悟  投稿日:2018年 3月15日(木)00時35分40秒
返信・引用
  皆さんこんばんは

NEKO Publishingより、「RM Models Archive 80系湘南電車 最後の頃」が発売になりました。
 RM Mordels Archiveでは以前に80系300番台をまとめた本が発売になっていますが、今回の本でそれ以前の番台がカバーされたことになります。
 収録されている写真の中で興味深いものの1つは、PS23を搭載したモハ80079がパンタを折り畳んでいるところ(P37)です。確か、「我が心の飯田線掲示板」が発足して間もない2004年頃に、中部山岳ローカルの70系と80系に見られる「パンタ横ランボードの切欠き」が何なのか話題になったことがあります。「特発予備」で芝生さんがランボード横に切り欠きがあるモハ70,80型の写真を集めて下さったのですが、写真を検討した結果出た結論が「PS23パンタグラフを折り畳んだときに集電シューのホーンが接触するのをかわすためではないか」でした。今回のモハ80079の写真でPS23パンタグラフを折り畳むと確かにホーンがランボードに接触するほどまで降下し、これを逃げるためにランボードが切り欠かれたことがよくわかります。また、次頁のモハ80088の写真で、PS13パンタグラフは折り畳んでもランボードからは十分な高さがあることがわかります。
 PS23パンタグラフは最近のRP誌の115系特集で記事が組まれたことがあります(2015-12号P10~18)。折り畳み高さを下げるために様々な工夫が行われたことが記述されており、特にP16の構造の解説中、台枠中の主軸軸受の位置が下げられたため、折り畳むと、PS16では、台枠の上に枠が乗る形になるのに対して、PS23では、枠が台枠に潜り込む形になります。高さの違いや約15㎝になり、これがモハ70,80型の場合、ランボードの位置関係に大きな影響を及ぼした形になります。

 他に、クハ86300番台の前面の変形車が紹介されています(P65)。クハ86352は前面強化を行っており、腰板と窓の外側の柱に鉄板を追加しているのがわかります。また、前面窓を、運転席側だけ角のRがきついものに交換しています。クハ86352は広島運転所の車で、同時期に広島運転所に転入した元山スカのクハ76036,051が前面窓を木枠原型からHゴムに回送しており、この時に角のRがきついHゴム窓になったので、この工事と関連がある可能性が有ります。また、この車は乗務員扉後ろに折り畳み式の昇降ステップを設けており、他に昇降ステップが確認されている車と同じ、昭和33年度の近畿車両製です。
 また、クハ86356が、前面窓が天地が小さい、初期型の更新修繕車のような形態になっており、事故復旧の可能性が指摘されています。
 

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