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青梅鉄道公園のクモハ40054の観察報告(その13)DT12台車の細部

 投稿者:原口 悟  投稿日:2018年 9月 2日(日)01時41分35秒
返信・引用 編集済
  DT12台車も撮影しているのですが、運転席側は、写真のようにATS-P対応のスピードメーターが付いており、製造時から見ると70年後のものが同居しています(写真上)。
原型は、写真中央で、この上のATS-Pのスピードメーターが付けられ、かなり変わった形態になっています(写真下)。
 
 

青梅鉄道公園のクモハ40054の観察報告(その12)MT15モーター

 投稿者:原口 悟  投稿日:2018年 9月 2日(日)01時29分39秒
返信・引用 編集済
  モーターの写真も撮影しました。
MT15だと思っているのですが、この写真から形式の同定はできますでしょうか。
 

青梅鉄道公園のクモハ40054の観察報告(その11)車端側の諸機器

 投稿者:原口 悟  投稿日:2018年 9月 2日(日)01時27分17秒
返信・引用
  車端側の機器についても観察をしています
写真上は名前は思い出せないのですが、前位助士席側にある空気溜め、写真中央は連結器の支持部、写真下はジャンパ栓と空気管です。
だいぶ前のこの場で、「ジャンパ栓の蓋に書いてある「331」「209」の数字は何なのか」という質問があり、ジャンパ栓の中の使用している線の番号を示すものであるとの回答があったことを思い出しました。
 

青梅鉄道公園のクモハ40054の観察報告(その10)空気溜めの取り付け

 投稿者:原口 悟  投稿日:2018年 9月 2日(日)01時18分26秒
返信・引用
  元空気溜め、付加空気溜めも、空気溜めをぶら下げるU字金具を金具に固定し、これを車体側金具へ固定する方式ですが、前記の接触器等と同様に、車体側の金具がかなり垂れさがっています。前記の手ブレーキのリンクの他、いろいろな配管が集まっているようで、配管のスペースのためにタンクの位置が下げられたようです。  

青梅鉄道公園のクモハ40054の観察報告(その9)ブレーキシリンダーから手ブレーキへのリンクの引き回し

 投稿者:原口 悟  投稿日:2018年 9月 2日(日)01時11分8秒
返信・引用
  ブレーキシリンダー(写真上)から手ブレーキへのリンクは、全て手ブレーキ側へまとめられた、標準的なものです(写真中央、右側が前位)。73おやぢさんが指摘されたように、「主たる運転台」の方にだけ手ブレーキが設置されていることがわかります。ここで、クモハ40形の場合、前位に空気溜め類があるため、他形式には見られない特徴があります。手ブレーキのリンクが、空気溜めを固定する金具に干渉するため、金具をコの字型に曲げてリンクを通しています(写真下)。写真のタンクは補助空気溜めですが、枕木方向の車体側の支持金具に接続する為に数段の支持金具を挟んでいるので、その分下に下がっています。  

青梅鉄道公園のクモハ40054の観察報告(その8)接触器等の取り付け

 投稿者:原口 悟  投稿日:2018年 9月 2日(日)01時01分16秒
返信・引用
  クモハ40形の場合、空気側の機器配置は先に34036さんが指摘したように特殊で、向かって左側(後位)に接触器等があり、右側(前位)に空気溜めがあります。
接触器等は表から見ても、かなり長い足で車体に接続されているように見えますが(写真上)これは、支持金具が、中梁の高さから見てもかなり垂れさがった形になっているため(写真中央、写真下)です。金具への固定は、分厚いワッシャーを介した、主制御器等と同じ方式です。
 

青梅鉄道公園のクモハ40054の観察報告(その7)AK-3コンプレッサーの取り付け

 投稿者:原口 悟  投稿日:2018年 9月 2日(日)00時53分49秒
返信・引用
  次に、空気側の各期の取り付け状況を紹介したいと思います。

AK-3コンプレッサーは大抵中央付近に据えつけられているので、空気側では一番目立つ機器だと思います(写真上)。AK-3コンプレッサーは、本体はほぼ円筒形で、これを専用の枠に収め、この枠を支持金具へ固定する方式になっています。支持金具の高さは、中梁から1段低い位置で(写真下)、側貼りから見ると、クランク状にかなり垂れ下がった形になっています(写真中央)。コンプレッサーの枠と支持金具の間の固定は普通のボルト締めです。
 

青梅鉄道公園のクモハ40054の観察報告(その6)MG関係諸機器の取り付け

 投稿者:原口 悟  投稿日:2018年 9月 2日(日)00時41分6秒
返信・引用
  MGの外側には、設置スイッチや制御回路遮断機が並んでいます(写真上)
これらは、MG起動スイッチ(写真下)以外は1本の金具に横一直線に取り付けられ、MGをぶら下げる金具に固定されています。MG起動スイッチはこれらとは別に、碍子をはさんで、枕木方向の支持金具に固定されています(写真下)
 

青梅鉄道公園のクモハ40054の観察報告(その5)電動発電機の取り付け

 投稿者:原口 悟  投稿日:2018年 9月 2日(日)00時24分27秒
返信・引用
  電動発電機(MG)は、一般に設置スイッチや制御回路遮断機の裏に置かれるもので、目立たないものです(写真上)。取り付けは、MG本体に取り付けのための構造があり、これを車体側の取り付け金具に接続しています。接続は分厚いワッシャー(絶縁兼用か?)を挟んだ、主制御器と同じ方式で、重量物を受け止めるために、金具はアングル材の加工です。写真中央は外側、下は内側で、支持金具は中梁から垂れ下がるような支持部の構造になっています。  

青梅鉄道公園のクモハ40054の観察報告(その4)断流器の取り付け

 投稿者:原口 悟  投稿日:2018年 9月 2日(日)00時15分27秒
返信・引用
  断流器(写真上)は、断流器に付く取り付け金具はレール方向で、抵抗器を付けるものと同じ碍子を介して車体側の取り付け金具に固定されています(写真中央)横梁のすぐそばに取り付け金具が取り付けられており、H型鋼の隅を少し削って碍子を収めています。
写真下はこの梁を挟んだ反対側のCS5制御器への配線を撮影したものです。
 

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