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画像盗用…でしょうね

 投稿者:すぎたま  投稿日:2018年 3月25日(日)21時39分14秒
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  みなさんこんばんは。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u189239423
芝生さんが撮影された、モハ102-454の画像が転用されています。許可を出しているとは思えないので、一応お知らせしておくべきかと…。
 
 

片町線

 投稿者:白い陽  投稿日:2018年 3月25日(日)14時30分15秒
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  72901さん

素晴らしいですよね、これだけ情報が溢れていてもまだまだ新しい発見があることに感動しますし、よくぞ撮影しておいてくれたということに感謝!です。

さて、サハ78516、78517ですが、RF誌に元パンタ側妻面の写真掲載があったかと思います。ハシゴは存置されており、新たに設置された栓収めは台座付きでした。


片町線ではありませんが続編もあるようなので、期待したいですね。
 

「片町線旧型国電等」を入手

 投稿者:72901  投稿日:2018年 3月25日(日)01時17分1秒
返信・引用 編集済
  みなさまこんばんは。大変ご無沙汰しております。

本日、IMONに取り置きをお願いしていたモデル8の「片町線旧型国電等」を受け取ってきました。
みなさまのレポートから予備知識はあったのですがいざ手にすると感動的ですらありました。
オレンジ色もHゴムもとても魅力的で特にHゴムのバラエティーは興味がつきません。
また、オレンジ色は昭和48年頃に房総ローカルに混結されているのを見た記憶があり模型で再現できたらと思っております。
関西では旧国末期まで73系に3扉車が混結されていることもよく分かりました。
あとがきに掲載を断念した写真がまだあるとの記載があるのですが願わくば続編をと考えてしまいます。

サハ78516、78517に関して分からないことがあります。
旧パンタ側の妻板にあった梯子は外されたのでしょうかそれともそのままだったのでしょうか。
先日の鉄ピクに妻面の写真があったのですが反対側でした。
写真は結構あるのですが未だに分からずにいます。
今回の写真集を見て感じたことは連結面が分かる写真が少ないということです。
特に関西の車輛はジャンパ栓の台座がどうなっていたのか興味があります。
私の手元にある弁天橋のクハ79の画像を早くアップしなくてはと思っております。
 

京急1200型1209編成運用開始

 投稿者:原口 悟  投稿日:2018年 3月17日(土)00時56分49秒
返信・引用 編集済
  皆さんこんばんは

京急新1000系1200型1209編成の営業運転が始まりました
 水曜に1209編成が金沢文庫検車区で待機していることを報告しましたが、今朝(16日(金))の朝の通勤時、横浜駅8:14発羽田空港行特急に1209編成が入っているのを目撃しました(写真上)。このため、2000型2061編成が運用を外れたことになります。
 夜の通勤時には、1600型1619編成に乗車しました(写真下、上大岡駅)。製造は川崎重工で、8両編成は総合車両製作所横浜工場、6両編成は川崎重工神戸工場と住み分けがなされています。
 現在総合車両製作所には白塗りの1000系が待機しており(3月14日撮影)、この編成が営業運転に入るときが2000型の最期の時になります。
 

京急2000型2061編成運用離脱か

 投稿者:原口 悟  投稿日:2018年 3月15日(木)00時50分34秒
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  連投失礼します

京急2000型に動きが起こりそうです
 今週は今日(水曜)まで、2011編成と2061編成の両方とも運用に入っているのを見たのですが、今日、金沢文庫検車区に「1209編成」が待機しているのを目撃しました。写真上は月曜の2011編成、中央は今日の2061編成ですが、もし1209編成が明日営業運転に入るとなると、2061編成の営業運転は今日いっぱいということになります。
 写真下は今日の帰りの通勤時に乗車した1613編成で、今年度落成車の初の乗車です。6両編成の方も、今年度のもう1本の落成の6両編成の1619編成を朝の通勤時に目撃しており、2本の800型が運用を離脱しているはずです。800型は私の行動範囲内では目にすることがまだ多いです。
 

RM Models Archive「80系湘南電車 最後の頃」発売

 投稿者:原口 悟  投稿日:2018年 3月15日(木)00時35分40秒
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  皆さんこんばんは

NEKO Publishingより、「RM Models Archive 80系湘南電車 最後の頃」が発売になりました。
 RM Mordels Archiveでは以前に80系300番台をまとめた本が発売になっていますが、今回の本でそれ以前の番台がカバーされたことになります。
 収録されている写真の中で興味深いものの1つは、PS23を搭載したモハ80079がパンタを折り畳んでいるところ(P37)です。確か、「我が心の飯田線掲示板」が発足して間もない2004年頃に、中部山岳ローカルの70系と80系に見られる「パンタ横ランボードの切欠き」が何なのか話題になったことがあります。「特発予備」で芝生さんがランボード横に切り欠きがあるモハ70,80型の写真を集めて下さったのですが、写真を検討した結果出た結論が「PS23パンタグラフを折り畳んだときに集電シューのホーンが接触するのをかわすためではないか」でした。今回のモハ80079の写真でPS23パンタグラフを折り畳むと確かにホーンがランボードに接触するほどまで降下し、これを逃げるためにランボードが切り欠かれたことがよくわかります。また、次頁のモハ80088の写真で、PS13パンタグラフは折り畳んでもランボードからは十分な高さがあることがわかります。
 PS23パンタグラフは最近のRP誌の115系特集で記事が組まれたことがあります(2015-12号P10~18)。折り畳み高さを下げるために様々な工夫が行われたことが記述されており、特にP16の構造の解説中、台枠中の主軸軸受の位置が下げられたため、折り畳むと、PS16では、台枠の上に枠が乗る形になるのに対して、PS23では、枠が台枠に潜り込む形になります。高さの違いや約15㎝になり、これがモハ70,80型の場合、ランボードの位置関係に大きな影響を及ぼした形になります。

 他に、クハ86300番台の前面の変形車が紹介されています(P65)。クハ86352は前面強化を行っており、腰板と窓の外側の柱に鉄板を追加しているのがわかります。また、前面窓を、運転席側だけ角のRがきついものに交換しています。クハ86352は広島運転所の車で、同時期に広島運転所に転入した元山スカのクハ76036,051が前面窓を木枠原型からHゴムに回送しており、この時に角のRがきついHゴム窓になったので、この工事と関連がある可能性が有ります。また、この車は乗務員扉後ろに折り畳み式の昇降ステップを設けており、他に昇降ステップが確認されている車と同じ、昭和33年度の近畿車両製です。
 また、クハ86356が、前面窓が天地が小さい、初期型の更新修繕車のような形態になっており、事故復旧の可能性が指摘されています。
 

京急2000形ファイナルイベントと和歌山線105系置き換えの発表

 投稿者:原口 悟  投稿日:2018年 3月 8日(木)00時31分23秒
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  皆さんこんばんは

京急2000型の運用離脱と関連イベントが発表になりました
 2000形は、2061編成と復刻塗装の2011編成が残っていますが、2061編成の方は3月中旬、2011編成の方は3月下旬に運用を離脱することが発表になりました。関連して、記念切符の発売と、抽選制のイベントを3月25日に行うことも発表になりました。
 両編成とも今週は運用に入っているのを目撃しました。写真上は5日(月)に横浜8:14発羽田空港行特急に入った2011編成、下は7日(水)に同じく横浜8:14発羽田空港行特急に入った2061編成です。

和歌山の105系の置き換えが発表になりました
 今日のニュースで、和歌山線、桜井線に227系が投入されることが発表になりました。2019年初めから車両の投入が始まり、2020年初めまでに置き換えるとのことで、2019年度に置き換えが行われることになります。和歌山線、桜井線で運用されているのは105系500番台なので、これらの車が置き換えられることになります。105系500番台は1984年度に奈良線電化に伴って改造されたので、改造から30年を超え、103系1000番台として走っていた期間の2倍以上を走ってきたことになりますが、いよいよ先が見えたことになります。
 

片町線の本

 投稿者:Satokawa@管理人  投稿日:2018年 3月 4日(日)19時03分7秒
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  皆さん、ご無沙汰しています。
話題の本、片町線旧型国電等を私も入手しました。
元関西旧国利用者さんの写真集、と言っても過言ではないですね(笑)
かなりの部分が本サイトのお客様の部屋所蔵写真と重複しますが、まだ埋蔵されていたものが出てくるものですね。
個人的にはモハ72952の交換されたプレスドアに萌えました(笑)
次は何が出てくるのか、楽しみになります。阪和線かな?

http://blog.goo.ne.jp/satokawa_157

 

クモハ73403のHゴム窓等

 投稿者:原口 悟  投稿日:2018年 3月 4日(日)11時19分33秒
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  73おやぢさん、皆さんこんにちは

クモハ73403及び、クモハ73083の運転席のHゴム窓ですが、旧型国電の末期だからこそ、「移植した」のは有りだと思いました。
 廃車からの部品の移植は、高崎地区の115系と211系で例があり、115系では倒木で種別幕周りの前頭部を大破した先頭車の復旧を、同時期に廃車が進行していた確か小山電車区の115系の先頭車の前頭部を切り取って交換して復旧しており、211系では、側板を大破したクハ210-3013を、グリーン車組み込みで余剰になったサハ211の側板を切り取って交換して復旧しています。また、有名なものとしては蒸気機関車の「門鉄デフレクター」の転用があります。このため、クモハ73083は、昭和50年3月時点で検査周期に比較的余裕があったところに、バードストライク等で運転席の窓ガラスを破損し、ちょうど廃車になったクモハ73403から運転席の窓ガラス部を「部品取り」して、復旧したので、クモハ73403によく似た窓回りのHゴム窓になったのではないか、と考えてみました。移植したとすると、クモハ73403も、別の車からHゴム窓が移植されていることも考えられます。
 ちなみに鉄道車両のバードストライクはダイヤ改正直後に起きやすいそうで、これは、列車の新設、時間変更に対して鳥の方で慣れてないことが考えられているそうで、ダイヤ改正から時間が経つと鳥の方で電車の時間を覚えるためか、バードストライクが減るそうです。

モハ72000台の配電盤と貫通扉の有無の関係
 モハ72000台の配電盤と貫通扉の有無についてしばしば話題にさせていただきましたが、「片町線旧型国電等」ではモハ72000台原型車の写真が多く掲載されており、新たな情報が得られました。車輌別に記述すると

72150 1位側開閉窓 2位側開閉窓
72151 1位側開閉窓 2位側開閉窓(ただし、上中段窓を一体化) 3位側開閉窓 4位側開閉窓
72210 1位側開閉窓 2位側配電盤埋め込み 3位側開閉窓

 改めて確認できたのが、72210の「2位側に配電盤を設置していながら、貫通扉を未設置」の形態で、貫通扉を設置するよう工事をすることが通達されたのが昭和28年度になってから(モハ72000台の場合は、翌年度繰り越し工事になったモハ72310以降)であることが追認されました。貫通扉と配電盤の関係は、以前、「貫通扉無で工事された昭和26年度工事の72181までの車で、後天的に貫通扉を整備した車は、同時に配電盤を2位側に移動して妻窓を閉塞した」説を提示しましたが、72201以降の昭和27年型は、当初はモハ72型改造工事への「配電盤の2位側への移動」と同時に「貫通扉の設置」だと思っていたところ、貫通扉設置(厳密には貫通扉を設置できるように戸袋を工事)は昭和28年度になってから、という情報が得られ、修正したものです。
 なお、モハ72000台全金更新車で貫通扉が無い車(戸袋は有ってもドアが無い)車がいたことが報告されていますが、片町線にいた全金車では、72035, 138, 157, 165, 249のいずれも戸袋内にドアがあることが確認できました。

  他の車で気づいた点としては、クモハ73075がパンタ台を2本足から3本足に交換していることで、2枚の写真が昭和40年11月と昭和48年9月と間がかなり空いており、この間にパンタ台が交換されています。

 P29の「クモハ41126」とされている写真ですが、クモハ41126は戸袋窓のHゴム化が行われていないため、確かにこの時期にクモハ41126は淀川にいたのですが、写真の車は同じページの上の3枚の写真と同じクモハ41112と考えられます。避雷器が異なっているのは、「クモハ41126」として紹介されている写真が昭和41年3月24日と最も古いためで、その上の昭和42年12月10日撮影のクモハ41112の写真では避雷器はドラム缶型に変わっています。
 

モデル8「片町線旧型国電等」

 投稿者:73おやぢ  投稿日:2018年 3月 3日(土)16時24分54秒
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  みなさん、こんにちは。

表記の冊子を昨日入手しました。73149や72151など未見の車両も収録されていて、参考になります。
さて、原口さんが言及された「廃車直前のHゴム支持改造」について、前回書き込み時に行方不明だったネットの拾い画像がその後に発見されたので、それを踏まえて追加説明させていただきます。ただ、当該の拾い画像を貼るわけにいきませんので、その点はご容赦ください。

それによると、Hゴム窓の形状と位置は73403に似ていますが、DT13、3本足、尾灯新型(新製79形のタイプ)であることから73083と特定しました。そうすると芝生さんが50年2月、田中さんが50年3月にそれぞれ原形で撮影され、廃車が51年4月ですから、改造したとたんに廃車ということになります。

なるほど、73403も結果的には改造即廃車グループですが、73083はさらに遅い時期であり、近日中の新性能化が予定されるなかで、あえて改造するかな?との疑問がぬぐえません。そうした疑惑の目で見ると、73083のHゴム窓の基盤は一段引っ込んだ位置にあり、中央窓との間柱の存在がはっきりと確認できます。まるで従来の木枠を撤去し、その代わりにHゴム窓付きの鉄枠を入れただけ、といった構造にも見え、廃車が近いことを前提にした簡易改造かなという気もします。

さらに想像をたくましくすれば、よく似た73403の廃車が50年3月ですから、移植した? まさかとは思いますが、いずれにせよ関西のHゴム改造車としては珍車といえそうです。

 

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