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79423と仙石線のS49 年の話題

 投稿者:K  投稿日:2020年 8月 8日(土)23時25分43秒
返信・引用
  白い陽さん
79423はアコモA施工されています。写真が見つかったのでアップします。

ついでに、49年8月の仙石線の写真ものせます。
一つは陸上だった仙石線仙台駅で撮ったものですが、わかりにくいですが、2両目が朱色の78016です。関西から千葉へ転属したものですが、リハ区へ貸し出されていました。そのままツヌ区には戻らず廃車になったといわれています。
もう一つはリハ区で撮った79407。同様の写真がネット検索で出てきますが、私の訪問日には、仙台行きというサボを付けていました。78016と同様に貸し出されていたもので、後日ツヌ区に戻っています。関西から千葉へ転属した車両へのサボ受けの取り付け有無が議論になったことがありますが、79407は取り付けられていました。
 
 

アコモ

 投稿者:白い陽  投稿日:2020年 8月 7日(金)17時32分8秒
返信・引用 編集済
  皆さん、こんにちは。

Kさん、初めまして。
アコモ改造に関する、今まで公表されていなかった情報をありがとうございます。車内のことなので、なかなか情報がなく、78218の改造内容が他と異なっていた、72626も後に淡緑色になったなどは知る由もなかったので驚いております。
かつてこちらで横浜線の72678が、貼られた化粧紙が剥がれかかって見すぼらしくなっていた、という情報もあったので、再度手を入れたとは驚きです。

また、中原でアコモ未改造の72583、72634、79439が挙げられていますが、79423も未改造だったのではないかと推測しておりますが、真実やいかに?

中原区のアコモ改造に関しては当時のRF誌に投稿があり、大いに参考にさせていただきました。現物を観察されてきた方の情報は本当に有難いことです。



すぎたまさん

45004の古い画像、しかもOFF LIMITS表示付きとは、痒いところに手の届くような画像で、ありがとうございます。
73おやぢさんが書き込みされておりましたが、謎の金属板はもっと後に取り付けられた物、との確証になりますね。短冊状の部分が色違いで塗られた画像を見たことがあり、一層謎めいてきましたが、そんな後年に取り付けられた物なのに情報がないなんて、今の時代からは考えられないですね。


添付画像は鶴見線の79450車内(ひどい画像ですが)、話題のアコモで言うと「C」工事になるのでしょうか、淡緑色ばかりでなく灰色も使って塗り分けしているのが分かります。新製の79形では鶴見線の3両と御殿場線の4両だけに施工された少数派の仕様といえそうです。
 

アコモA工事車

 投稿者:クモハ73503  投稿日:2020年 8月 4日(火)02時06分22秒
返信・引用 編集済
  皆さんこんばんは。

kさん

サハ78218の車内画像と大船改造直後の画像ありがとうございます。

確か78218はサハ78で唯一の大船施工車だったので大船の方針で72500や79300のようにカーテンキセなどを全取り換えしたのだと勝手に思い込んでいましたがやはり試作的な意味合いが込められていたのでしょうか。

当時は78218以外のサハ78のA工事は随分と安改造だな、と思ったものでした。

クモハ73のA工事車は2両共久里浜での冠水の被害の為乗れなかったのが残念でした。

大船のA工事車は見事に2色塗装と言うかいかにも窓だけ治したという姿ですね。



私事で恐縮ですが、72系や103系の車内に関しては結構細かい部分まで気にしていたのですが

最近のE231系やE233系などはどうでも良いと思っていたので

E231系の連結部分の貫通扉の取っ手が初期車と後期車で形が異なる事に気付いたのはつい最近になってからです。

地元の中央総武緩行線に既に20年前から活躍しているのにお恥ずかしい話です(笑)
 

モハ72原型の窓まわりの構造

 投稿者:原口 悟  投稿日:2020年 8月 3日(月)01時41分30秒
返信・引用
  皆さんこんばんは

Kさん、首都圏72系アコモ改良の情報をありがとうございます
 参考として、元63形の車内の「原型」を示すものとして、鉄道博物館展示のモハ72312(クモヤ90801)車内の写真を紹介します。以前にも紹介したものですが、2015年8月9日の訪問時に撮影したもので、モハ72312は1970年4月1日付で改造されており、それ以前は京浜東北線から津田沼電車区、豊田電車区と移動しているので、首都圏アコモ改良工事が始まる前の原型を保持していると考えられます。写真のピントがあまり良くありませんが、「カーテンレール」が開閉窓の内側に確認できます。また、戸袋窓の「カーテンの引っかけ」は、一番下のものだけであることがわかり、前に紹介のモハ72624が、もう1組のカーテンの引っかけがあるのと異なっています。
 カーテンの取り付けですが、原型のモハ63形の時はカーテンは無しで、モハ72,73形への更新時の取り付けで、RPアーアイブスセレクション37「63・73形電車の時代」P100~「改造されたモハ63形車体について」中P102に窓の改造と同時にカーテン取り付けを行った旨記載がありました。
 

Re: 首都圏72系のアコモB~E更新について

 投稿者:K  投稿日:2020年 8月 2日(日)18時28分54秒
返信・引用
  > No.2961[元記事へ]

原口 悟さんへのお返事です。
> 首都圏72系のアコモB~E更新について
>  首都圏の72系に行われたアコモ改良工事ですが、A更新は、アルミサッシ化等で劇的に変化したこともあって、・・・
>  アコモC更新になると記述がさらに乏しく、「首都圏の72系」では車内塗りつぶしだけが行われていることになっています。また、D, E更新というものが存在し、「模様付きフィルムによるデコラ仕上げ」とRP00-5号に記述がありますが、「首都圏の72系」には記述がありません。これらC~E更新も車内の写真の掲載が無く、実際にはどのような工事だったのか、謎なものになっています。

原口さんへ
首都圏のアコモ改善の施工タイプは、私が現車を見た限りでは、以下の3種があります。
1.新製72・79へ施工の2段窓化などのフルセット
アルミサッシ2段窓化、鎧戸のカーテン化・カーテンレール新設、窓支柱へアルミのカバー。内装板には模様付きフィルム貼りつけ・残りの木部は淡緑塗装、つかみ棒のステンレス化など。
旧63系の73の2両と78の十数両は、78218を除いて既存カーテンレールを流用する簡易工事で、窓支柱は塗装のみ。1’と言うべき仕様。
この1タイプは文献等でA工事と記されています。
未施工の72583・634、79439があるほか、この工事を施工後仙石線に転じた79369(79921の事故廃車補充)の扱いが、文献誤記。
また78300代は324のみだが、他車も入れている誤記、78509を入れている誤記もある。
なお、試作と言われている72626等は、工事内容がずいぶん違います。

2.旧63系の73・78への施工(1)
1から窓まわりの改装を省いた仕様。内装板には模様付きフィルムが付いたもの。
文献等ではB工事と記されている車両が該当します。

3.旧63系の73・78への施工(2)
2から模様付きフィルム貼り付けを省き、淡緑色に塗りつぶしたもの。
文献等ではC工事と記されている車両が該当します。

文献等では、AとBを、首都圏・名古屋と地方というくくりで示されて、またC/D/Eまであるように書かれていますが、首都圏の車内仕様が上記3種あり、CDEは内装の扱いの細分化分類のものがABと同列に扱われていて混乱があるように思われます。
(車内写真も探せば出てくるかもしれませんが、当時中学生の腕なので、ピンボケも多いです)
 

クモハ40076の鋼製雨樋取付工事内容について

 投稿者:原口 悟  投稿日:2020年 7月31日(金)23時54分26秒
返信・引用 編集済
  皆さんこんばんは

前に富山港線の73系半鋼製車の「鋼製雨樋への交換」について話題にさせていただきましたが、同時期に富山港線にいたクモハ40076も工事されたはずと思い、写真を観察してみました。
 クモハ40076は、昭和55年末まで在籍していたため、73系半鋼製車よりは写真が多く、工事の様子がある程度分かる写真もいくつか見つかりました。そこで注目したのが、木製雨樋で残った前頭部と、鋼製雨樋に交換された側面との「接続部」で、「アダプター」を介して接続していたらしいことが伺えました。
 図は、アダブターの想像図で、木製雨樋と鋼製雨樋の外側からかぶせるように板金細工でアダプターを作ったと考えました。アダプターの大きさは、長さ、取り付け位置とも、乗務員扉の幅いっぱいくらいのように見えました。

塗料の耐久性試験について
 すぎたまさんよりのサロ45004の写真に関連して、謎の物品に「塗料試験片だろうか」という話が出ましたが、今月発売のTMS誌に塗料試験の記述がありました。
 先に紹介した房総ローカルの73系の模型製作と写真紹介のあった20-6号には「国鉄車両関係色見本帳」の記事(P70~)があり、7月号、8月号と続編が掲載されました。今月発売の8月号に「色見本帳」に関連して、「塗料の耐久性試験」の記述がされました。先に紹介したように、中央線のモハ90形(101系)で初めて採用された朱色が、耐久性が劣り、急速に褪色したため、耐久性のある塗料の試験を行ったもので、101系では、1980年台のRP誌の101系特集(RP87-11号)P50に記述がありました。サハ100-19に塗装試験片が遅くまで残っていたことが写真入りで記述されています。TMSの今月発売号では、101系以外の旧形国電を含む多くの形式で塗料の試験が行われたとのことで、「塗料試験片」だけではなく、車体全体を区切って複数の塗料で塗装する、大規模な試験を行った車もいたようです。塗装試験を行った車も、番号の記述があったのですが、サロ45004はいなかったようです。
 

サロ45004号写真入手

 投稿者:すぎたま  投稿日:2020年 7月31日(金)06時48分42秒
返信・引用
  みなさんこんにちは。

先日来議題に出ていた(下のページ数で7から8あたり)、サハ45004号についていた謎なパーツですが、1949年10月16日に撮影された写真を入手しました。
著作権切れていますので、スキャンしてお目にかけます。撮影者は長谷川弘和さんという方です(著作者人格権に基づく表示)。場所は東京駅7番線とのこと。
窓のところにOFF LIMITS表示が貼られているのがわかります。件の物件が後年付くことになる場所には、単なるサボかけのようなものがあるのみで、その左下の窓にもOFF LIMITS表示が貼られています。
ちなみに左側にちらりと写っている連結車はモハ63(前照灯位置と乗務員ドア上に水切りがある)、右側はサハ48のようです。

ご参考までに。失礼いたします。

http://princesscomet.net/

 

塗装の色褪せについて

 投稿者:原口 悟  投稿日:2020年 7月26日(日)02時04分8秒
返信・引用 編集済
  皆さんこんばんは
Kさん、首都圏アコモ改良の情報ありがとうございます。

 旧形国電では、電気ブレーキが無く、メカニカルブレーキだけであることと、制輪子が鋳鉄であることによって、褪色が早い傾向があることがこの場でもしばしば話題になったのですが、ご紹介のモハ72518の写真は、かなり色合い(つや消し度?)が異なり、確かに二色塗りのような印象です。
 また、戸袋窓の保護棒が残っているのに気付きました。芝生さんの1975年1月撮影の写真では、保護棒が無くなっているので、後の定期入場の時に撤去されたと思われ、大船工場での工事が「臨時の入場による工事」であることを示す傍証ではないかと思います。

 塗装のタッチアップが、別の色のように感じたのは私の方でも最近の経験があるので紹介したいと思います。
 写真は、現在、最後の車が引退の時期を迎えている、奈良線の103系で、2010年の秋に京都に出張に行った時に撮影したものです。2022年10月11日の夜に京都駅の奈良線ホームで103系を何本か撮影したのですが、そのうち、NS414編成(クハ103-225 - モハ103-455 - モハ102-611 - クハ103-226)が、塗装のタッチアップが異様に目立つのが気になりました。写真上はクハ103-226、中央はクハ103-225ですが、パッチワークのように緑色の塗装が鮮やかなところが散在しています。中間のモハ2両も同様にパッチワークが目立ちました。なお、この「色合いの違い」は、肉眼ではあまり気にならなかったのですが、写真(当時はデジカメを持っていました)を撮影して、画像を確認したところ、色合いの違いが異様にはっきり見え、写真撮影では注意が必要な「偏光」の効果もあると思います。
 写真下は、30年前になりますが、1990年に大阪で「花の万博」が行われた時に撮影したものです。関西圏の電車に「花の万博」の広告ステッカーが貼られていたのですが、会期末にははがされました。この時に、「ステッカーが貼られていた跡」がよくわかる例を見つけたので写真を撮影したものです(クハ103-1、9月23日、大阪駅で撮影)。赤系統の色は日光に対する耐性が劣り、色褪せがしやすいことが知られており、国鉄でも中央線の101系で朱色を初めて採用した時に、色褪せが早く、塗料の試験を行ったことが有名ですが、写真では、ステッカーで1年ほどカバーされていたのが「色合いの違い」としてはっきりわかり、今なお「赤系統の色の日光に対する耐性」が課題であり続けていることが伺えます。

 モハ72583, 634は、この場が発足して間もない頃に話題になったことがあります。RP00-5号のアコモA工事車の一覧に72583, 634が入っているのに対して、現車には工事の様子が見られないことが話題になったもので、この時にクハ79439とともに「未改造車」の存在が注目されました。72583, 634はともに中原区所属でしたが、昭和50年に両車について73おやぢさんが中原電車区で話を伺っており、その時、「更新工事の予定はあるのか」に対して「更新工事以前に、雨漏りがするので早期廃車の予定」との話を伺ったとのことでした。ご紹介のモハ72634の写真の撮影の1年ほど後の話になると思うのですが、写真を見る限りでは車体(この場合は雨樋より下のこと)は状態が良さそうです。「屋根」ということは、木張りの板が腐って垂木まで腐食が及んで、手が付けられないと判断されたのでしょうか。
 

首都圏アコモ改善の話題

 投稿者:K  投稿日:2020年 7月25日(土)21時58分24秒
返信・引用
  首都圏アコモ改善の話題でいくつか写真をアップします。(既に話題に上がったものもありますが)
〇施工工場:大井は全検・要検の定期入場時の施工、大船は臨時入場での施工。後者は南武用が多く、A工事車の外観は、シル・ヘッダー間のみ塗装をしたため、ツートーンに見えました。(次の定期入場で解消されたので比較的短期間の姿です)写真は72518.
〇サハ78218:サハ78のA工事のトップバッターで、新製72・79と同等の窓まわりへの手の込んだ改造で、元々カーテンでしたが、あらたにカーテンキセを設けています。戸袋Hゴムが白。それ以外の78・73の2段窓化改造は元々のカーテンキセを用いた簡易改造で、Hゴムは黒でした。
〇未施工車:72583、72634、79439が47-5全検入場でアコモ未施工で出場したことは有名ですが、72634の次の要検出場直後の写真をアップします。状態不良車と言われていますが、同時期に全検入場の3両がこうなったので、車両需給か工場の工事対応量の関係かと思っていました。
 

ありがとうございます

 投稿者:クモハ73503  投稿日:2020年 7月24日(金)16時48分5秒
返信・引用
  皆さんこんにちは。

原口さん、早速のご説明ありがとうございます。

岡山の車両は京阪神緩行との繋がりが大きかったものの当初は寄せ集め的な陣容だったのですね。

17m車やオリジナルのサハ78まで来ている事を考えるととりあえず電車ならなんでも良かったように取れますね。

戦後関西から横須賀線へ転属してきた流電のサハも含まれていたのは承知しておりましたが

最終的な陣容を考えるともし横須賀線や京阪神緩行から70系が手配出来ていれば70系が1番ベストだったようにも感じられますがいかがなものでしょうか。


後に岡山局内で福塩線が17m車からクモハ51クハ68を経て阪和線からの70系へと3扉セミクロスシートとなりましたが

新性能化でロングシートの3扉の新造の105系になり現在に至っていますが

セミクロス車、ロングシート車、さらには扉の数などは当局でもその路線に適した見極めはなかなか苦労するのではと思っております。

首都圏では川越線、八高線、相模線の電化に際しては新造、転属を含めて4扉ロングシート車になってしまいましたが

これはキハ35系に合わせた3扉ロングシート車を入れるより首都圏の通勤路線に合わせて柔軟な転用や直通運転等ができるようにした結果ではないかと感じております。



 

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