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クモエ21001レポート(番外4)救援車の常備品:枕木など

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 8月 9日(金)00時46分46秒
返信・引用 編集済
  手宮には救援車がもう1両、オエ61 309が保存されています。
こちらは、「操重車の救援車」で、「マクラギ」が搭載されています(写真上)これは、操重車がアウトリガーを展開する時に、足場にするためのものです。写真中央は、ロングシートで、復旧に従事する作業員が乗車するための設備です。
写真下は「脱線復旧器」です。
クエ9421が樽見線に出動した時は、客車の救援車と操重車が編成に入っていましたが、客車の救援車の搭載品は、この写真のようなものだったと考えられます。
 
 

クモエ21001レポート(番外3)救援車の常備品:工具類その2

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 8月 9日(金)00時39分48秒
返信・引用
  写真上は、名前は思い出せないのですが、チェーンを巻き上げることによって固定をする道具で、以前に乗船した船での作業でよく使っていました。
写真中央はパイプレンチで、これも船や、以前の職場で私も実際に使っています。
写真下は、車体裾にぶら下げられたレールで、この車の場合、3本ぶら下げられています。

クモエ21001にも、このような工具類が搭載されていたのではないかと思います。
 

クモエ21001レポート(番外2)救援車の常備品:工具類その1

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 8月 9日(金)00時34分43秒
返信・引用
  救援車の常備品は、昨年9月に訪問した、手宮の小樽市総合博物館保存車のスエ78 5に陳列されていたので、その中から工具を紹介したいと思います。

写真上は、灯油のドラム缶と溶接機(奥)、発電機(左)で、エネルギー供給源となるものです
写真中央は、これも燃料のドラム缶と、ツルハシ、マサカリなど、土木系の道具です。
写真下は、各種のたがね、スパナ、ハンマー等の工具です。
 

クモエ21001レポート(その13)復旧機材

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 8月 9日(金)00時16分41秒
返信・引用
  クモエ21001が「救援車」であることを示すものとして、後位台車の横にぶら下げられた「レール」があります。「脇にぶら下がったレール」は救援車では一般的で、いろいろな車で確認ができます。
先日の「運転台仕切り」の写真でもうかがえますが、現役時にはいろいろな機材が入っていた車内は現在は空っぽになっており、この「レール」が「救援車」であったことを偲ぶ唯一のものになっています。
 

クモエ21001レポート(その12)エアタンクの変化

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 8月 8日(木)00時44分22秒
返信・引用 編集済
  エアタンクの形態がクモエ21001とクモハ40054とでは大きく変わっています。

写真上は、クモエ21001のエアタンクですが、円筒の両側に円盤状の鏡板を付けてたがで締め付けたような、古い形態のタンクを付けています。これに対して、写真下のクモハ40054では、鏡板を溶接した、よく目にするタイプのタンクに変わっています。
古いタイプのタンクは、模型のパーツとしては1/150、1/80双方であまり目にしないものです。
 

クモエ21001レポート(番外)リベットの間隔:クモハ40054の場合

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 8月 8日(木)00時38分49秒
返信・引用
  「リベットの間隔」は、昨年9月1日に青梅鉄道公園のクモハ40054を訪問した時にも測定しています。

写真上は裾のリベットの横の寸法、中央は縦の寸法を測定したもので、どちらも8cmのようです。少なくともクモエ21001とは異なって、どちらかの寸法が微妙に長いというものはありません。
写真下はドアの横のリベットで、間隔が乱れていて、上段は10cm、中央は8cm、下段は12cmの間隔があります。
 

クモエ21001レポート(その11)リベットのレイアウト

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 8月 8日(木)00時27分1秒
返信・引用
  写真上は、前位運転外側の情況で、腰板に引き戸とがりつけられています。改造前は、乗務員扉から前位扉の辺りだったところで、前位扉を埋めたところはリベットが無くなっています。また、元は開閉窓だった窓が、後に寄せられて幅が狭くなっていますが、これは、前面の貫通化改造の時に運転台を前後に拡大したため、仕切りが後退したもので、仙石線の貫通化改造車すべてに共通する特徴です。
写真中央は、前位扉の後ろの2連窓の部分で、上の写真と併せ、リベットの間隔は縦柱のところは大体縦9cm、横8cmが標準寸法のようですが、微妙に法則から外れるところがあります。
写真下は、中央の拡大された扉付近の裾ですが、リベットの寸法の法則が乱れているように感じます。また、台枠の厚さを考察するため、ドアの靴ずりから裾までの寸法を測定していますが、厚さは「19㎝」となりました。
 

クモエ21001レポート(その10)リベットの間隔

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 8月 8日(木)00時15分8秒
返信・引用
  「リベットの間隔」を測定してみました。

写真上と中央は、中央に新設された扉の前位の縦に並ぶリベット(改造前は、前位扉と中央扉の間の2組の2連窓の間の太い窓柱の、中央側のもの)の間隔を測定したものは、横は8cm、縦は8.5cmくらいで、一応これが標準的な寸法のようですが、このレイアウトから外れるものもあり、写真下は中央の扉のすぐ近くの裾のリベットで、横9cm、縦8cmと、縦横が逆です。
 

クモエ21001レポート(その9)台枠の寸法

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 8月 6日(火)01時17分55秒
返信・引用 編集済
  先の碓氷峠鉄道文化むら訪問の時と同じく、定規を持参して寸法の計測を行いました。

まず、台枠で、上から台車付近の横梁、台車付近の中梁、中央の中梁です。横梁は15cm、中梁は両側が22㎝、中央はおそらく35㎝高さでした。この場でも注目された側梁は、機器があまりに密集しているために直接見ることができず、寸法は計測できませんでした。
 

クモエ21001レポート(その8)台車及び抵抗器の外側への機器の取り付け方

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 8月 6日(火)01時09分13秒
返信・引用
  「クモエ21001レポート」の続きです

17m旧国では、小物の床下機器が、台車及び抵抗器の外側に取り付けられていることが多いですが、その「取り付け方」に注目して写真を撮影してみました。
写真上と中央は台車の外側に付けられた機器の支持の情況で、側梁の下に帯材を貼り付け、そこから下に取り付け金具を伸ばしていますこのような金具の取り付け方は、20m車(青梅鉄道公園のクモハ40)や客車(幌内と小樽の保存車)では見られなかったものです。写真下は抵抗器の外側に付けられた機器で、これも同様の支持方法です。
この床下機器の支持方法は、模型では表現が難物で、Nスケールでは、鉄道コレクション第4弾発売時に銀河モデルが真鍮板黒塗装のものを発売しており、最近のKATOの17m国電ではモールド表現になっています。1/80スケールでも表現が難しいものです。
 

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