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木枠のクハ86

 投稿者:72901  投稿日:2018年 4月 1日(日)22時39分15秒
返信・引用 編集済
  みなさまこんばんは。

木枠のクハ86の写真ですが、既にご存知かもしれませんが「なめくじ会」のHPに昭和41年撮影の画像の掲載があるのを見つけました。
「なめくじ会の鉄道写真館」で検索、「電車・電気機関車」の「身延線」に2コマの掲載があります。
昨日の書き込みを見てどこかで木枠のクハ86の写真を見て驚いたことを思い出しクハ86と身延線をキーワードに検索をかけたら見つかりました。
私は80系は最晩年の飯田線で僅かに撮影しただけです。木枠のクハ86は貴重な記録だと思います。

>原口さん
サハ78516、78517の梯子に関して解説を頂きありがとうございます。
古い鉄ファンも貴重は資料ですね。大阪の73系は興味がつきません。
 
 

クハ86059,060、三井三池鉄道コハ100型、鉄道コレクション第26弾など

 投稿者:原口 悟  投稿日:2018年 4月 1日(日)18時53分50秒
返信・引用 編集済
  皆さんこんばんは

クハ86059,060の木枠時代について
田町さん・すぎたまさん
 「80系湘南電車最後の頃」は、私も話を伺っており、クハ86059が昭和43年に前面窓が木枠原型であったことを示す写真を確認したとのことです。
 モハ32型の「お化け電車」は、「旧型国電50年(1)」にカラー写真があったことを思い出し、確認したところ、P22,23の見開きでした。

三井三池鉄道コハ100型の写真発見
 三井三池鉄道の客車は、サハ78型そのものであるホハ200型が有名ですが、小型で3扉のコハ100型も存在しました。ホハ200型の方は「レイル」誌の73系特集に写真の掲載が有り、他の誌の63形特集でも言及されることがあるのですが、コハ100型は話題になることが無く、下手をすると公開されている画像は「西部警察」65話「博多港決戦!」で登場する三井三池鉄道の客車列車の映像だけという状態だったのですが、RM94-1 (NO.124)号に写真が掲載されていたのを見つけました。同号では「孤塁を守る最後の運炭鉄道」のタイトルで三井三池工業専用鉄道の現況が掲載(P50~)されており、車両の一覧が記述されています。この中の「旧在籍(消滅)車両」でコハ100型の記述と写真がありました(P57)。諸元は、「最大長16.83m、自重21t、座席52人、立席64人」で、「台枠及び台車は国鉄等の木造客車のものを流用したと思われる」「東芝製の客車として珍しい存在であった」の記述があります。写真を見ると、dD6D6d1のレイアウトは、以前にも触れている南武鉄道モハ505型(国鉄クモハ2020型)、蒲原鉄道モハ61等の日本鉄道自動車の車と共通なのですが、細部を見ると、台枠が全面的に露出しているところは種車とされた木造客車の構造を色濃く受け継いでいます。また、ウインドシルが窓下の部分だけにしか存在せず、ドアの側柱、隅柱の部分はノーシルになっていること、隅柱の部分がかなり丸みが強いことが新発見で、「西部警察」では気づかなかった点です。
 ホハ200型の方は、当時は旧車で1両(ホハ201)が残っているだけでしたが、現有車の方に記述がありました。諸元は「最大長20.162m、自重24.5t、座席60人、立席100人」でした。全長が20.0mより少し長いのは、恐らく連結器が電車用の密着連結器でなく、自動連結器であるためで、オハ61系が連結器が元の木造客車から流用したアライアンス式、シャロン式連結器のそれぞれに応じて全長が微妙に違うことに似ています。ホハ200型は、原型は乗務員扉は無く後から追加されたと考えられていますが、ホハ201の写真(P56)では、両側に乗務員扉が付いています。「西部警察」や、過去に見た写真では、乗務員扉は片方だけ(車端部分の室内は普通にロングシートだったことを「西部警察」で確認)だったので、新発見になります。「西部警察」で登場した2両の固定編成なら両側の乗務員扉は必要ないので、客扱いをしていた末期は1両編成に短縮されて、それに伴って緩急設備を反対側にも追加したことが考えられます。また、「座席60人」は、扉間のロングシートが8人×6、連結側が4人×2、車掌室側が2人×2で60人と考えられ、車掌室が片方だけの状態を反映していると考えられます。
 他には、タンク貨車の「タオ型」の写真があります。濃硫酸専用の30t車で、台車がTR20系列の菱枠型台車であること、タンク固定の帯金が、タンク受台ではなく、その外側の台枠に固定されている、戦前のタンク車に固有の形態であることがわかります。タオ型のなかでは、「タオ40」が、タキ300型濃硫酸専用タンク車のトップナンバーの「タキ300」の転用が疑われています。三井三池鉄道のタンク車では、他にタム100型濃硝酸専用車のうち、昭和20年に計画された車番の車が昭和28年になって車籍に入り、その間三井三池で構内専用車として使われていたことが疑われています。

鉄道コレクション第26弾が発売になりました
 先週末に鉄道コレクション第26弾が発売になりました。今回は国鉄末期からJR初期に登場した地方のJRのステンレス車がテーマでしたが、「シークレット」が予想しにくいものでした。JR西日本213系のクハ212型0番台の代わりのクハ212形100番台が有力だと考えていたのですが、この予想は外れました。今回4両編成を組むために2箱購入したのですが、片方に「シークレット」が入っており、「クハ700型1500番台」の「身障者対応WX取り付け車」がシークレットでした(写真上、車号クハ700-1513)。下が通常のクハ700型(クハ700-1506)です。調べてみると、2001年度投入の車が身障者対応WC取り付け車でd、車号は1509~1518が相当します。
 

ウィキに掲載の画像

 投稿者:田町八十吉  投稿日:2018年 4月 1日(日)16時29分16秒
返信・引用
  連投、失礼致します。

ウィキの「国鉄80系電車」の頁に掲載の画像は、半分位は私が出した物です。
また、「国鉄63系電車」の頁に掲載の79004の画像、DT14の画像、「国鉄72系電車」の頁に掲載の79328の乗務員扉上に回されたウインドウヘッダーの画像、「国鉄32系電車」の頁に掲載の45004の方向幕閉塞跡の画像等も私が出しました。

その他、旧形国電の頁全般に加筆や画像の掲載をしております。

>その他、湘南スタイルの代表形式の項、少々対象が広すぎる感があるのですが…。

一応、センターピラーによる連続2枚窓、傾斜が無く鼻筋も通っていない物、高運転台車は除外してあります。そうでないと極端な話、近鉄10000系やJR四国5100形も記載しなくてはいけなくなりますから・・・。

 

ウィキ加筆

 投稿者:田町八十吉  投稿日:2018年 4月 1日(日)15時49分16秒
返信・引用
  すぎたまさん

御要望、有難うございます。

お化け電車についてはウィキの「国鉄80系電車」と「湘南電車」の頁に加筆しておきました。

>●「とれいん」第309号82・83ページの記述にある、1964年8月12日~14日の臨時準急「白浜」号(千葉地区)における、代走モハ72との併結運転。

これについては、私自身が初耳である事と、とれいんの当該号が手元に無い為、加筆出来ません。

ウィキの加筆は誰でも簡単に出来るので(ただし不正確な情報を書き込むと叩かれます)、是非ご自身で加筆なさってみては如何でしょうか。
 

Re: クハ86060木枠の写真

 投稿者:すぎたま  投稿日:2018年 4月 1日(日)05時44分53秒
返信・引用
  > No.2455[元記事へ]

田町八十吉さんへのお返事です。

> 余談ですが、ネコ・パブリッシングから「80系湘南電車最後の頃」が刊行され、私がWikipediaにこれでもかという程加筆した内容を多くの記述で取り上げて下さっており、

はじめまして。すぎたまと申します。
80系についてのwikipediaの記述を修正なさっておられるのですか。でしたら是非以下の項目も追加して下さい~。

●「とれいん」第309号82・83ページの記述にある、1964年8月12日~14日の臨時準急「白浜」号(千葉地区)における、代走モハ72との併結運転。

●湘南色について、モハ32を使用した「お化け電車」の存在に触れて欲しい。

その他、湘南スタイルの代表形式の項、少々対象が広すぎる感があるのですが…。

直接編集出来るので、ここに書くべきことでは無いかもしれませんが、諸事情に明るい方にお願いいたしたく存じます。

http://princesscomet.net/

 

クハ86060木枠の写真

 投稿者:田町八十吉  投稿日:2018年 4月 1日(日)02時05分10秒
返信・引用 編集済
  皆様、大変御無沙汰しております。

表題の写真を下記サイトで発見しました。

http://8917.teacup.com/681065/bbs/26209

静岡運転所構内で撮影されたものと思われ、おまけに編成内に1965年転入のサハ75011(スカ色)が組み込まれています。
75011は1966年には大垣に転出して70系の編成に戻されていますので、65~66年と撮影時期が絞り込めます。

余談ですが、ネコ・パブリッシングから「80系湘南電車最後の頃」が刊行され、私がWikipediaにこれでもかという程加筆した内容を多くの記述で取り上げて下さっており、縁あって著者のY.M.氏と近日中にお会いする事になりました。

どんなマニアックな議論を交わす事が出来るのかと期待しております。
 

サハ78516, 517の妻面梯子について

 投稿者:原口 悟  投稿日:2018年 3月27日(火)01時22分50秒
返信・引用 編集済
  皆さんこんばんは

サハ78516, 517の妻面梯子について
72901さん、白い陽さん
 サハ78516, 517の妻面の写真は、具体的にはRF69-12号の「省線電車の走るところ」P77にサハ78517の写真が掲載されており、白い陽さんの話の通り、「梯子は残っている」「ジャンパ栓収めは台座付き」であることが確認できます。
 放出の電留線は、60-3改正で「淀川電車区」になったところで、この改正時に旧淀川電車区から移転しました。この改正に伴って片町線所属の車が全車方転しており、改正前後で同じところで写真を撮影していると車両の方向が変わっていることがわかるはずです。この方転が起こったのは、吹田工場からの車両の回送が、城東貨物線を南下して、「巽信号場」を右に曲がって旧淀川電車区に行っていたのが、巽信号場を左に曲がって新淀川電車区に行くように変わったためです。この「巽信号場」にまつわる話題が2010年6月のこの場で展開されています。

前面種別幕を埋め込んだクモニ83について
 クモニ83型のうち、長岡運転所に末期まで在籍した車の一部に前面種別幕を埋め込んだ車がいることが知られています。最近の出版物では、RM Models Archive「鉄道車両ガイドVol.24 クモニ83と仲間たち」P29~30に、車輌形態の解説中の一文として記述されており、「確認できた車は83008, 014」と記載されています。この本では具体的な写真の紹介は無かったのですが、写真を最近発見しました。
 Rail Magazine誌は、1995年に「RM Models」が分離される前は模型の記事も一緒に掲載されていたのですが、94-11号は、「Nゲージ・テクニック向上講座」でGREENMAXのクモニ83キットを素材にしています。この中のコラムで「ナゾの長岡区のクモニ83」として、前面種別幕を埋め込んだクモニ83の写真が紹介されています。写真は1985年3月に越後中里―岩原スキー場前間での撮影で、「シャッターを切ったすぐ後に列車走行時に巻き上げられる雪からカメラを守るために線路に背を向けたため、車号の確認はしなかった」とのことです。この車が「クモニ83と仲間たち」に記載されているクモニ83008,014のいずれかとすると、中央窓の運行番号表示が向かって左に偏って付いていること、前面窓下の通風器が見えないことから、「クモニ83014」と考えられます。

京急2000型の動向について
 3月25日に抽選制で久里浜工場で行われました。先週は金曜日に最後の編成となった2011編成を目撃しています。写真は、朝の通勤時に黄金町駅付近ですれ違った時の撮影で、横浜駅8:28発の羽田空港行で、横浜8:14発の列車とともに2000型および最近投入の車(2016年度、2017年度の新車及びリニュアールの1001編成)が入ることの多い列車です。この列車は京急川崎駅まで4両編成を前(写真の反対側)に連結しています。今日は2000型を目撃してなく、もし日曜のイベントですっぱりと引退したとすると、金曜の目撃が最後になります。

(3/28追記)
京急2000型2011編成ですが、今週も走っています。
今日(28日(水))の朝の通勤時に、下の写真と同じ、横浜8:28発の羽田空港行の「15C運用」に入っており、黄金町駅付近ですれ違いました。
そして、この水曜の運転が2000型の「最後の運用」になるとの情報が入りました。
 

画像盗用

 投稿者:Satokawa@管理人  投稿日:2018年 3月26日(月)22時37分21秒
返信・引用
  すぎたまさん、ご指摘ありがとうございます。
当該オークションへ違反通告を入れようとしましたが、既にオークションが終了していたため
アクセスできませんでした。何らかの方法で、ヤフオクへ連絡を入れます。

他サイト等では盗用を避けるため、画像にサイト名やその他クレジットを表記しているものも
ありますが、当サイトではその様な対策が未実施のため、悪用されたものと思います。
今後、画像増設の際は何らかの対策を講じなければならなくなりそうです。
ご了承下さい。

http://blog.goo.ne.jp/satokawa_157

 

サハ78516、78517に関して

 投稿者:72901  投稿日:2018年 3月26日(月)01時06分59秒
返信・引用
  白い陽さん

早速にサハ78516、78517に関して情報を頂きありがとうございます。
梯子有り、ジャンパ栓の台座ありということですね。
73系同士が連結されている場合は連結面間が狭いのでなかなか梯子やジャンパ栓の台座まで確認することができません。
半流車の先頭側と連結されているとよく見えるのですがそう都合よくはいきません。
情報ありがとうございました。

今回の片町線写真集は大好きな73系が多く待ちに待った1冊でした。
放出電留線に関してはこの本で始めてその存在を知ったのですが細部を撮るには絶好の場所と思いました。
できることならデジカメを持ってタイムマシーンで飛んで行きたい心境です。
現実に戻って続編として阪和線、京阪神緩行線と続いていくことを願っています。
まだまだ埋もれている資料はたくさんあるのではと期待しています。

すぎたまさん

モハ102-454の画像を正規HPで確認しました。
ユニット窓、黄緑色、非冷房の画像にびっくりしました。
まだ若々しくて車体がきりっとしていることも印象的です。
ユニット窓の非冷房はスカイブルーとエメラルドグリーンだけと思っていました。
103系は奥が深いと改めて感じました。
しかし画像の無断転用は困ったものです。
 

画像盗用…でしょうね

 投稿者:すぎたま  投稿日:2018年 3月25日(日)21時39分14秒
返信・引用
  みなさんこんばんは。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u189239423
芝生さんが撮影された、モハ102-454の画像が転用されています。許可を出しているとは思えないので、一応お知らせしておくべきかと…。
 

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