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山口の保存車訪問(その2)広島タイプの特徴

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年10月 4日(金)01時10分48秒
返信・引用 編集済
  山陽線筋の蒸気機関車は広島車両所に入場しており、広島車両所独特の工事が行われていました。有名なところでは、呉線のC59とC62がありますが、今回観察したD51とD60の全てにこの特徴が認められました。

写真上はD51 300の前頭部の前梁で、標識灯が埋め込まれています。写真中央はD51 300のテンダーで、こちらも標識灯が埋め込まれています。この「埋め込み式の標識灯」が、広島タイプの特徴といえるもので、観察した機関車の中では、D51 18に前頭部の標識灯が無い以外、全て埋め込み式の標識灯が付けられていました(津和野のD51 194はテンダーの標識灯を撤去している)。D51 18、D51 194は中国地区への転入は遅かった(昭和45年前後)のですが、工事を行われています。
もう1つ、広島関連の特徴かも、と思ったのが発電機のレイアウトで、写真はこれもまたD51 300ですが、在来発電機が前に遠く離れています。もう1両D51 813もこのレイアウトでした。上記の「転入が遅かった」D51 18とD51 194は普通のレイアウトなので、ATS取り付けを広島車両所で行った車の特徴ではないかと思います。
 
 

山口の保存車訪問(その1)広島タイプの蒸気機関車

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年10月 4日(金)00時52分40秒
返信・引用 編集済
  今回の山口訪問では、先の北関東の保存蒸気機関車等訪問の継続として、山口県下の保存蒸気機関車を訪問してきました。訪問したのは

9月21日
D51 300:山陽小野田市「殿町児童公園」厚狭機関区(美祢線)
D51 18:宇部市「石炭記念館」厚狭機関区(美祢線)
9月22日
D51 813:山口市「小郡総合支所(旧:小郡町役場)」山口線管理所(山口線)
D60 1:山口市「山口県立山口博物館」山口線管理所(山口線)
9月23日
D51 194:島根県津和野町「津和野駅前」山口線管理所(山口線)
9月25日
防石鉄道2:防府市「鉄道記念広場」

です。その中から、前の北関東の蒸気機関車訪問で見なかったタイプの蒸気機関車である、「なめくじ」の宇部市石炭記念館のD51 18、初めての「D60形」の観察になった山口博物館のD60 1、古典蒸気機関車の防石鉄道2号機です。
現役時の走行線区は、西の2両が美祢線、東の3両が山口線で、地元の車の保存車になりました。
 

山口レポート(その13)SLやまぐち号の客車と機関車の連結

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年10月 2日(水)01時28分44秒
返信・引用
  「大樹」と「みなかみ号」に引き続き、機関車と客車の連結状況を観察しました。

写真上はスハテ35 4001の展望台下の連結器周り、写真中央はD51 200とオロテ35 4001ッとの連結状況です。「大樹」のスハフ14、「みなかみ号」のスハフ12では連結器下のブレーキ管だけを連結したのですが、やまぐち号の場合、ブレーキ管とともに、客車の向って右側にぶら下がっている細いジャンパケーブルも連結しています。このジャンパは、キハ58系やキハ40系の助士席側にぶら下がっている放送装置用の細いジャンパケーブルによく似ているので、機関車と客車の間の連絡用ではないかと思います。

写真下は、新山口駅での入替に出動したDE10 1031ですが、「大樹」「みなかみ号」のDE10とは異なって、ジャンパの名前は書かれていません。
 

参考:オリジナルの客車の座席

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年10月 2日(水)01時19分29秒
返信・引用
  参考として、元々の旧型客車の座席の写真を紹介します
写真上は小金井公園のスハフ32 2146、中央は、鉄道博物館のオハ31の写真がすぐに出てこなかったので形態としては近似していると思われる碓氷峠鉄道文化むらのオハユニ61 107の座席(元はナハ22000系木造客車に由来するもの)です。

写真下は復刻のもので、スハ35 4001の「洗面台」です。WCは新しいものになっていますが、洗面台は細かいタイルを敷き詰めたものが復刻されました。
 

山口レポート(その12)SLやまぐち号の客車の車内

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年10月 2日(水)01時12分4秒
返信・引用
  写真上はオロテ35 4001の座席です。マイテ49形の座席をモチーフにしたもので、2-1列の配置です
写真中央はスハ35 4001の座席です。木製の枠と、金属の足、そして1枚の背ずり布団がオハ35形の復刻を感じます。ただ、枠の上に付いている手掛けは新規追加のもので、座席間隔も1700mmと広く、その間に大形のテーブルが取り付けられています。このため、元々のオハ35形と比べてかなり余裕のあるもので、その点でもオロ40型並ロとの中間のような感じです。また、テーブルは「カメラの置き場所」として重宝しました。
写真下はスハテ35 4001の座席です。オハ31形をモチーフとしたので、背ずりが木製なのが特徴です。
 

山口レポート(その11)SLやまぐち号の客車その2

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年10月 2日(水)00時55分53秒
返信・引用 編集済
  写真上は4号車の「オハ35 4001」です。旧型客車の見かけをしてはいますが、台車は205系以来のDT50系列のもので、台枠も新しい構造になっているので、クーラーが屋根に乗っているにもかかわらず、重量が「オ」級で収まっているのが興味深いです。さらには、前述の3号車は、座席が半分無い(イベントスペースのため)か、さらに軽く、「ナ」級になっています。なお、2~4号車の窓回りは、本来のオハ35系を見慣れていると、座席間隔が1700mmと広く、これに伴って窓幅が少し広いので、「本来のオハ35形」よりは、向い合せ席の並ロで、広い窓の「オロ36形」あるいは「オロ40形」を少し詰めたような印象です。
写真中央は5号車の「スハテ35 4001」です。この車はオハ31形がモチーフになったのですが、展望台が付き、20m級なので、鋼製第1世代の展望車のような印象があります。またあ、床下に発電ユニットがぶら下がっていて、こちらの方がディーゼル音を上げていました。
写真下は、5号車から見た編成の全景です。
 

山口レポート(その10)SLやまぐち号の客車その1

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年10月 2日(水)00時42分36秒
返信・引用 編集済
  SLやまぐち号は、2017年にオハ35系等の旧形客車をモチーフとして「復刻」された客車が新製されたことが話題となりました。この「35系4000番台客車」も観察してきました。以下の写真はいずれも9月23日に津和野駅で撮影です。

写真上は1号車の「オロテ35 4001」です。マイテ49形等、展望車の中でも新しい車がモチーフになっています。
写真中央は2号車の「スハ35 4001」です。この車から4号車まではオハ35系がモチーフになっています。この車が「ス」級なのは、床下に発電ユニットがぶら下がっているからなのですが、この時は後述の5号車の「スハテ35 4001」の方の発電ユニットを稼働させて、こちらのユニットは停止していました。
写真下は3号車の「ナハ35 4001」です。この車は、手前の4窓分の窓に鎧戸が降りていますが、この部分が売店及びイベントスペースになっており、室内側は壁になっています。
 

山口レポート(その9)SLやまぐち号

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年10月 2日(水)00時22分46秒
返信・引用 編集済
  今回、山口を訪問したので、「SLやまぐち号」に乗ってきました。
なお、乗車できる前は紆余曲折がありました。
元々は9月22日(日)の下り列車に乗るつもりで切符を取って前日21日の午前に新山口入りしていたのですが、台風17号の襲来により、21日午後6時に、22日のSLやまぐち号の運休が発表になりました。このため、新山口駅の窓口で、23日の運転を期待して、23日の上り列車を予約しました。
22日は台風の接近に伴って午前中から雨が降り始め、午後は雨が強くなり、夕方には強い南風が吹き始めました。この中で、山口県内の在来線は新山口―下関間の山陽本線を除いてすべて運休し、新山口―下関間も午後7時の列車を最後に運休しました。
23日には台風17号は日本海に抜けたのですが、午前9時までは山口県内全在来線が設備点検のため、運休しました。午前9時以降順次運転を再開したのですが、その中でSLやまぐち号は運行が行われました。写真上は23日午前の下りSLやまぐち号(湯田温泉駅上り側陸橋近くで撮影)、写真中央は津和野駅で待機する上りSLやまぐち号です。牽引機は2017年に営業運転に復帰したD51 200です。当日は、山口県内は雨が上がったのですが、日本海側沿岸に雨雲が残り、津和野駅近辺は雨でした。写真下は、22日の運行が運休になり、新山口支所に待機するSLやまぐち号用の35系客車です。
 

山口レポート(その8)碍子の屋号:115系

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 9月29日(日)19時11分0秒
返信・引用
  115系2両編成は、見た限りは「山に五」だけを確認できました(写真上はクモハ115-1537のもの、他にクモハ114-1106, 1625も確認)。また、モハ115-3502も「山に五」でした。
別のメーカーとしては、クハ115-3118に「丸に東」(写真中央)を、クハ115-3110は「オメガ」でした(写真下)。
 

山口レポート(その7)碍子の屋号:105系

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 9月29日(日)19時04分26秒
返信・引用
  今回も「碍子の屋号」に注目し、観察をしました。

写真上はクハ105-12の機器ですが、右側は上下共に「山に五」の屋号なのに対し左側は上下とも別のマークがついており、複数のメーカーがチャンポンになっています。
写真中央はクハ104-9の同じ機器の碍子で、こちらは前納さんに教えて頂いたオメガマークです。オメガマークはモハ115-3002(写真下)でも確認できました。こちらは先に紹介の211系と同じ傘型の碍子です。
 

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