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保存車両訪問(その7)速度検出装置のレイアウト

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 9月17日(火)23時47分33秒
返信・引用 編集済
  今回の観察では、「速度検出装置」のレイアウトにバリエーションがあることに気づきました。
 写真上は国立科学博物館のD51 231で、キャブ下から第4動輪にロッドが伸びて、回転を検出しています。これに対して、写真下は府中市郷土の森交通公園のD51 296で、ロッドが従輪に伸びています。形式ごとのどちらのパターンもいて、今回の観察で確認できたのは

後ろの動輪:C58 186, C58 407, D51 231, D51 916, D52 235
従輪:C57 26, D51 296, D51 451, D51 513, D51 724, D51 853, D51 885, D52 70, D52 72

となります。

抵抗器碍子の「オメガ」マークに付いて
前納さん
 211系の抵抗器碍子の屋号についての情報をありがとうございます。抵抗器メーカーとなると、碍子を自製して、抵抗器を車両メーカーに納入したと考えられ、先の東武6150形で、車両ごとに抵抗器の碍子の屋号が異なるのは、抵抗器を納入したメーカーが、碍子をバイブに発注しており、恐らく6050形として新製した時の製造メーカーの違いが抵抗器の納入業者の違い、さらには碍子の発注先の違いとなって、「碍子の屋号の違い」の形で観察できたのではないかと考えられます。
 以前のすぎたまさんの「山に五」の屋号が「山五陶業」ではないか、との話と併せ、碍子も「大手」と言えるメーカーがあるようで、昨年秋のNHKの「ブラタモリ」の「有田焼」の回で、碍子の製造も紹介されたことから、江戸時代以来の屋号を持つ碍子メーカーがありそうです。
 
 

鈴木合金

 投稿者:前納浩一  投稿日:2019年 9月17日(火)23時45分56秒
返信・引用
  原口さん、みなさん、こんばんは。

碍子に付いている「Ω」のマークですが、抵抗器メーカーの鈴木合金のマークです。
鈴木合金を意味しているのではないでしょうか。
 

保存車両訪問(その6)蒸気機関車のATS用発電機の取り付け:C57, C50, 9600形

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 9月17日(火)23時34分0秒
返信・引用 編集済
  C57形は、C11に似て、縦向きの在来発電機の後ろにATS発電機が横向きで取り付けられています(写真は小金井公園のC57 186)。C58形も同じレイアウトでした。
9600形は、ともに縦向きなのですがD51形とは異なってATS発電機の方が前に位置していました(川口市総合運動公園の9687)。
C50形は、在来発電機が後ろ側で縦向き、ATS発電機が前側で横向きです(小山市駅東公園のC50 123)。
 

保存車両訪問(その5)蒸気機関車のATS用発電機の取り付け:D51, C11, C12形

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 9月17日(火)23時27分52秒
返信・引用 編集済
  蒸気機関車は、ATSを装備したことにより、電力供給のためにATS用の発電機を追加しており、末期の蒸気機関車の大きなアクセントになったわけですが、在来の発電機とATS用発電機のレイアウトにバリエーションが生まれました。

 一般的にイメージするのは、在来の発電機とATS用発電機が縦向きで前後に並んでいるものだと思いますが、このレイアウトのものは観察した限りではD51以前観察のD52だけでした(写真は板橋区城北公園のD51 513)。C11形は、ボイラー安全弁の前に在来発電機が横向き、後ろ(あるいはキャブの直前)にATS発電機が横向きに取り付けられています(写真は蕨市大荒田交通公園のC11 304)。C12形は、逆に在来発電機の前にATS発電機が横向きで取り付けられています(写真はC12 49)。
 

保存車両訪問(その4)蒸気機関車のATS車上子装備位置

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 9月17日(火)23時12分23秒
返信・引用
  今回は蒸気機関車の保存車を多く訪問することになったのですが、観察のテーマの1つに「ATS車上子」を定めました。テンダー式の蒸気機関車では、大抵テンダーの前後の台車の間に前進、後進用のATS車上子が並べて取り付けられていますが、「タンク機関車ではどこに装備しているのか」を観察のテーマにしました。その結果が以下の写真です。

 写真上は紅葉山公園のC11 368のATS車上子で、「1C2」の車軸配置の「2」の前後の軸の間、後ろ寄りに2つの車上子が並んでいます。
 写真中央は桐生ヶ岡遊園地のC12 49のATS車上子で、「1C1」の車軸配置の後ろの軸の後ろ側、連結器の下に2つの車上子が並べて取り付けられています。
 写真下はテンダー機関車ですが、テンダーが3軸の小山市駅東公園のC50 123で、左側に見えるステップの向こう側にATS車上子が見えます。この位置は、キャブの直下で、「1C」の車軸配置の、動輪の後ろにATS車上子が付けられていることになります。テンダーが同様に3軸の、川口市総合運動公園の9687も同様のATS車上子配置でした。
 

碍子の屋号追加(その3)都電の碍子

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 9月16日(月)16時04分21秒
返信・引用
  都電も碍子を観察しました。
観察できたのは府中市の6191(写真上)と、不忍池そばの7506(写真中央、下)です。6191の碍子は、菱枠の中に「樋」のような文字が書き込まれ、下に「1973」と記入されたものと、クモハ40054でも確認できた「LM-173」の表示があるものの2種を確認しました。「1973」が製造年を示すとすると、6191は荒川線で1976年に廃車になっているので、廃車直前に交換されたことになります。
7506では写真中央のような、たぶん「東」を図案化した、都電のマークが記入されたものと、なじみの「山に五」が記入されたものを確認できました。いろいろなマークの碍子が混在する、という点は旧型国電に似ています。
 

碍子の屋号追加(その2)秩父鉄道7000,7500形

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 9月16日(月)15時46分25秒
返信・引用
  熊谷市の荒川公園のD51 140の観察後に秩父鉄道熊谷駅の側線に留置されている7000形(元東急8500系)と7500形(元東急8090系)の抵抗器の碍子を観察しました。
写真上はデハ7001、写真下はデハ7602の碍子で、ともに「山に五」の屋号が記入されています。
 

碍子の屋号追加(その1)211系

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 9月16日(月)15時43分5秒
返信・引用
  車両訪問では合わせて「碍子の屋号」も観察しました

 写真は211系で、上はクモハ211-3061の抵抗器の碍子です。他にクモハ211-3022, 3029, 3059も観察できたのですが、いずれの車も写真のように傘型の碍子で、抵抗器用を示すのか、「オメガ」あるいは「オーム」の記号が書き込まれています。
 写真下はクモハ211-3056の反対側の面に付いている機器の碍子で、こちらは普通の碍子が付いており、これまでも多く報告している「山に五」の屋号が付いています。
 

保存車両訪問(その3)省形電気機関車の連結器周り

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 9月16日(月)15時36分42秒
返信・引用
   写真上はEF16 28、写真下はEF57 7の連結器周りです。

 EF16の方はブレーキの空気管がぶら下がっているだけですが、EF57の方は電気暖房が付いているので、電暖のジャンパケーブルがぶら下がっています。なお、EF57の電気暖房は、早い工事だったこともあってMGになっていますが、EF58形では、インバータが搭載されています。電暖表示灯は、EF57と、EF58の中でも早い改造車は前期の形態(通称げんこつ型)が付いていますが、後期の改造(昭和50年以降に東海道筋から転属した172号機等)は小型のものが付いています。
 写真下は、水上のSL広場にいた時にたまたま目撃したEF64 1032です。EF16を置き換えた車になるのですが、EF16,57とは対極的に連結器周りにいろいろなジャンパケーブルをぶら下げています。製造当初は電気暖房を搭載しており、電暖ジャンパケーブルをぶら下げていたのですが、電暖を搭載する客車の牽引が無くなったので、電暖のジャンパケーブルが外され、電暖表示灯も撤去されています。代って新製電車回送のための装備が追加されており、ジャンパケーブルがいろいろ追加されています。
 

保存車両訪問(その2)省形電気機関車のパンタ周り

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 9月16日(月)15時21分5秒
返信・引用
   写真上は正面から見上げたEF16 28のパンタ周りです。旧型電気機関車の中では末期の車なので、標準化されたレイアウトになっています。右側にホイッスルカバーが見られ、寒地向けを示しています。
 写真中央はEF57 7のパンタ周りで、丹那トンネル通過対策で前に突き出したパンタグラフが特徴です。突き出したパンタ台は、工事を行った大宮工場と浜松工場で形態が異なっており、EF57 7は大宮工場での工事です。大宮工場の車は、写真のようにシンプルな形態ですが、浜松工場の車は横にさらに補強が付けられています。
 写真下はEB10 1のパンタ周りです。センターキャブの短い屋根にパンタが乗っており、避雷器が乗る余裕がなくなっています。
 

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