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モハ72663

 投稿者:34036  投稿日:2020年 7月11日(土)00時22分8秒
返信・引用
  皆さんこんばんは

73おやぢさん、白い陽さん、原口 悟さん、コメントありがとうございます。

ついでですが、

72663 撮影は昭和49年9月 京都駅です。

当時は意識していたわけではなく、たまたま撮ったのですが
話題に挙がっているのでこれもご参考です。

余り役に立つかわかりませんが、カーテンの様子などが窺えるかもしれません。

79920-72663-72042-55159-

といった編成だったようです。
 
 

モハ72036の上中段1枚もの窓枠など

 投稿者:原口 悟  投稿日:2020年 7月10日(金)01時44分53秒
返信・引用 編集済
  皆さんこんばんは

34036さん、お久しぶりです
モハ72036の上中段一体窓枠の情報をありがとうございます。
1位側も一体窓枠とのことで、形態の追求の余地はまだまだ大きいと感じました。

モハ72663,665の余話など
クモハ73503さん
 関西では珍しい存在の1:1アルミサッシのモハ72663,665にまつわる余話ですが、最初に話題になったのは、RP00-5号の73系電車特集の時のP5の阪和線のカラー写真(1975.12.26六十谷―紀伊間)で、朱色の車両の中で、「ぶどう色2号で1:1アルミサッシ」という首都圏のアコモA更新車のような車が混じっているのが注目されたことで、この車が何なのだろう、ということになりました。調査の過程で、アコモA更新車は仙石線へ行ったクハ79369とモハ72582を除いて、首都圏(さらに絞ると、旧東鉄局内)から全く出ていなかったことがわかり、さらにこれとは別にアルミサッシ化された車が存在することが再発見されました。当時の資料から、昭和41年度に東鉄で4両、昭和42年度に東鉄2両、大鉄2両の工事が確認され、東鉄の合計6両は先日の情報の6両、大鉄の2両がモハ72663,665と確認されました。

クモハ73064について
 クモハ73064ですが、実はTMS20-6号を購入した時、ちょうど京阪神緩行線時代の「クモハ73064」をTOMIXベースで作っているところでした。クモハ73064を選択したのは、高槻電車区に昭和40年代末まで所属していたクモハ73形原型車のうち、両側側面のドアの形態が確認できたのがクモハ73064だけだったことによります。これに基づいてクモハ73064を作っていたのですが、昭和52年の御殿場線転入間もないころの情報に基づいて作っていたため、TMS20-6号の写真で「箱サボ枠が無い」ことがわかり、取り付け済みだった箱サボ枠のパーツを慌てて撤去して、掛けサボフックを付け直した次第です。なお、前面窓は、まだ謎である「中央窓黒Hゴム」でとりあえず作りました(写真上)。写真下は、以前に作っていた御殿場線時代のクモハ73064と並べたものです。
 

ありがとうございます

 投稿者:クモハ73503  投稿日:2020年 7月 9日(木)23時18分51秒
返信・引用 編集済
  皆さんこんばんは。

73おやぢさん

72663と72665の件をありがとうございます。一見するとまるでアコモA工事車の姿をしており吹田工場でのこの2両に対してのその後の関西の72系への意気込みが感じ取れるのですが

大阪近郊で関東での青梅線や南武線などに相当する周辺線区が当時はすべて非電化路線で(例えば奈良線や桜井線など)

将来的に72系を転用する事ができない環境がアルミサッシ改造がこの2両きりで終わってしまい

ましてや関西地区のアコモA工事も未実施になったのではないかと推測できるように感じられます。
 

お礼

 投稿者:白い陽  投稿日:2020年 7月 9日(木)22時06分19秒
返信・引用
  皆さん、こんばんは。

34036さん、73おやぢさん

おっと、もしや…と思って資料を当たった方が良いかな、と考えていましたが、やはり思い込みによる見当違いをしていたようです。
ありがとうございます。
 

直近の話題に

 投稿者:73おやぢ  投稿日:2020年 7月 9日(木)18時21分30秒
返信・引用 編集済
  皆さん、こんばんは。

クモハ73503さん
72663と72665の日よけは、ご指摘のとおりカーテンです。車内はよくわかりませんが、戸袋の内窓は東鉄の二段化と違って桟がなく、なんとなく明朗な感じがしました。

白い陽さん
配電盤の関係で窓を幕板部へ収容できないのかも…との仮説は、じつは私も過去に抱いたことがありましたが、自己解決しています。
まず編さん会「モハ63形(下)」に72形の妻部の図があり、左右二対の配電盤の下面はどちらもカーテンキセの上面と接しています。作業者を考えれば当然で、極力下に設置しているわけです。次に幕板部の内側の状況ですが、72形と同じはずの70形初期車で確認すると、配電盤が奥まであった場合、引戸の上部と干渉することになります。しかも吊り戸なので鴨居より上にレールがあるはずで、これらから配電盤は外付け(幕板部の内側に食い込んでない)と考えられます。
上中段合体の窓枠は当然非可動ですが、すぐ横に貫通路があり、しかも扉なしの常時吹き抜けなので隣りへの避難は容易ですから、わざわざ妻窓から脱出する旅客はあるまい、との判断でしょうね。

34036さん
貴重な画像、ありがたく拝見しました。通風器存置、上中段合体窓枠に加え、主抵抗器や主制御器などが逆順の機器配置など、三拍子そろった珍品で、東鉄では絶滅種でした。
 

ご参考(再)

 投稿者:34036  投稿日:2020年 7月 9日(木)17時31分53秒
返信・引用
  画像のサイズが大きすぎたようで、もう一度トライしてみます。
失礼いたしました。
 

ご参考

 投稿者:34036  投稿日:2020年 7月 9日(木)17時05分1秒
返信・引用
  皆さん、こんにちは

大変ご無沙汰しております。


>白い陽さん、原口悟さん

72036
通風器を①位側から撮影したものがありますのでご参考までに。
撮影は昭和50年3月 鳳区です。
窓はこちらも上中段1枚もので、側扉の戸袋窓と同じタイプです。

配電盤は関係なさそうです。
 

気になる箇所は同じなんですね

 投稿者:白い陽  投稿日:2020年 7月 9日(木)01時04分32秒
返信・引用
  皆さん、こんばんは。


73おやぢさん

今回も私の単なる思いつきの書き込みにご検証を加えて下さり、感謝致します。
妻引戸を追加設置した車両…年代的に私は殆ど見ることができませんでしたので、ほぼ想像でしかありません。
私も「運転台を撤去した側のみ装備」との記載には驚きました。前述の通り、ほぼ見ることが出来ていない世代なので、そのような車両があった、と書かれれば疑いなく信じてしまいます。それにしても、妻引戸がアキレス腱とは存じあげませんでした(笑)。底は深そうです。

その一方では78501~について、タネ車が72200の車に関しても「妻窓が埋められた」という記載があったり、79924が量産先行試作車になってしまったり、鶴見線転用を見越して行先板入れ、ATS S型増設を行った79938と、目的が違うであろう79949を同列にしたりと、気になるところがない訳ではないのですが、前回の書き込みでは今になってこんな特集本を出してくれたことへ、まずは感謝を伝えたいと思いました。


さてさて、73129、こちらでは関西時代の写真を元関西旧国利用者さんが提示していただき、その時に御殿場線では方向を変えたのではないか?と書き込みした時にも反応していただいたのは覚えておりまして、やはりそうだったか!、とノートに書き込んだ「方転?」の「?」は早速消した次第です。これで方転の3両が確定しましたね。
ところで73129も電化の第一陣と余計なキャプションが付いてしまっていますね。

72538ほか、最初のアルミサッシ化の車両に関しては記述が少なく混乱しているのが見てとれます。かく言う私も、RP誌でアコモ改造を取り上げた記事の中に掲載された写真が、供試車で鎧戸のままだったことから一時混乱していたことがあります。

73051については、全く気付きませんでした(汗)。



原口悟さん

72036の上中段1枚ものは、この上部に配電盤があることから、下段のみ開閉可能なためだと思います。通常の3分割の窓にしても、上段が動かなければ中段も動かせないので同じこと…だと考えていましたが、まさか配電盤があっても開閉可能だったりするのかもしれません。あまり先入観をもつと真実を見失いそうです。



ではまた

 

73系とは

 投稿者:クモハ73503  投稿日:2020年 7月 9日(木)00時47分19秒
返信・引用
  皆さんこんばんは。

白い陽さん、確かに920番台と73150の引き戸の鍵穴の位置が異なりますね。

こうなると73510の鍵穴はどうなっていたのかも気になってきます。

しかし扉1つ取ってもこれだけ奥の深い形式は本当に73系という車両は面白いと言うか悩ましい車両ではないでしょうか。



アルミサッシについて

アコモA工事と1967年に先行して行われたアルミサッシ改造、さらに簡易更新車が投入されている広島に72692が転入してしまったあたりが今まで出されてきた書籍でも整理が付かなくなってしまった原因もあるのではないでしょうか。

今回は軽くでしたが関西でのアルミサッシ改造の72663・72665にも触れられていましたね。

しかしどのような経緯でどんな内装なのかまでは深く語られてなかったのが惜しいところです。

個人的にはアコモAの先行試作車の72626とこの関西の72663・72665の車内に興味があります。

どうやら72663・72665は車内はニス塗りで鎧戸は巻き上げ式をカーテンには取り換えられている様子ですね。



関西より神領への転入車両

79445をはじめとした後から関西より神領へ転入した車両のアコモA工事は79445は大井と誤植されている他はかつてより長野と記述されてきましたが

実際に長野なのでしょうかね。恐らく浜松で塗り替えなどと一緒にアルミサッシも取り付けてしまっているような気がするのですが皆さんはいかがでしょうか。
 

モハ72036の妻窓の形態について

 投稿者:原口 悟  投稿日:2020年 7月 8日(水)20時18分24秒
返信・引用
  73おやぢさん、皆さんこんばんは

RP72-5号のカラー写真は、当時も話題になったことを思い出しました。併せて、ご指摘の「写真とイラストで綴る国鉄72・73系電車」P161のクモハ73123の写真の隣の、山スカ編成に入ったクハ55形も話題になったことを思い出しました。こちらに関しては、末期の山ゲタのクハ79形は、昭和31年形に統一されていましたが、以前はそれ以外のクハ79形が入っていたことも話題になりました。

「写真とイラストで綴る国鉄72・73系電車」P36に幕板の通風グリルが残っている田中さん撮影のモハ72036の写真が掲載されています。ここで、幕板の拡大写真の方で、手前の妻窓が上中段が一体になっていて、一見戸袋窓のように見えることに気づきました。「戸袋窓のように見える」と書きましたが、同じ写真でもう少し下の方まで見えているものが「旧形国電の記録」に掲載されたことがあり、下段は普通の上昇窓でした。妻の窓は、他の窓と同じ、上中段が分割されているものが普通のはずで、上中段が1枚ものになった窓が他にもないかと思ったのですが、見た限りで確認できた車はいませんでした。上中段だけをまとめた1枚ものの窓枠は、他に共通する部品が思いつかないので、現場で作られた現物合わせの品物かも知れません。
 

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