teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. www(6)
  2. 全力全開(0)
  3. 全力全開(0)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:4/3046 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

母線カップラー

 投稿者:73おやぢ  投稿日:2021年11月 3日(水)18時01分15秒
  通報 返信・引用
  みなさん、こんにちは。

原口さん
母線ジャンパ(カップラー)ですが、ネコパブリッシング「私鉄買収国電」には、母線の栓納め存置、または撤去痕のあるものが多く収録されているので、社形にはだいぶ施工されたようです。象徴的なのは宇部線へ転じた宮城のモハ2326で、宮城車ではこれだけ栓納めをもっており、幡生の仕業であることが明白です。

一方、省形の栓納め設置は該当する写真が少なく、全体を理解するのはむずかしいです。先の16224は隣に必ず他車が連結される位置ですから、組成作業のさい、いちいちカップラーを運んでくる手間がない、という程度の効果しか考えられません。

保安上問題なのは「国鉄17m級電車」の41ページにある11105(1958年撮影)で、前位に母線カップラーを装着したままです。これから想像すると2・3両目の間は母線が引き通されているのでしょうか。基本と付属、旅客電車と郵荷電などの間は、運用中の増解結作業で母線を扱うことはないはずで、本社の指導が入るのは当然と思われます。

同書では84ページの水島臨海の16418にもありますね。これも16224と同じく台座付きですが、どちらも普通見かける後付け台座より分厚いのは、絶縁に関する何らかの細工がしてあったのかもしれません。もっとも、偶数車2エンドの栓納めは留置中しか使わないので、対策云々は意味ないはずですが。

 
 
》記事一覧表示

新着順:4/3046 《前のページ | 次のページ》
/3046