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旧型国電の白熱灯跡の塞ぎ板

 投稿者:クモハ73503  投稿日:2021年 9月 2日(木)02時46分10秒
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  皆さんこんばんは。ご無沙汰しております。

さて私が茶色い電車を72系として興味を持ち始めた小学校高学年の頃親父に連れられて(と言うかねだって)青梅線に乗りに行った頃真っ先に気付いたのが蛍光灯の裏の天井に塞がれている円盤状の鉄板

これ何だ?と親父に聞いたら白熱灯を外した跡だとの事。

大井工場で親父も嫌と言うほど散々やらされた仕事だったでしょうからあまり良い思い出ではなかったかもしれません。

そして気付いたのは全金属車には無い台座の下に蛍光灯が付いているのが元白熱灯の証であることでした。

ところがその後1人で電車に乗りに行くようになってごく一部の車両に白熱灯跡を塞ぐ板が円盤状ではなく四角い物がいることを発見

さらに後年飯田線へ行った際には流電や合の子もこの四角いタイプでむしろ首都圏では当たり前だった円盤状が少数派

やはり工場が異なるとこんな物まで形が違うのかと思ったものです。

恐らく流電、合の子の蛍光灯化は飯田線転入の頃ではないかと思われ豊川分工場か浜松工場なのか?または関西在籍中に吹田工場で実施されたのか?いずれにしても工場が異なると違うものなんですね。

飯田線にいた円盤状の塞ぎ板車は関西から横須賀線へやって来たクモハ42、43、53更に3扉化されたクモハ50が大井工場で蛍光灯化をしたのだろうと思っております。

したがって関東で見た四角い塞ぎ板の72系は関西からの転属車かななどと思ったりしてました。

今の時代ならあの白熱灯が入っているグローブの中身を電球型の蛍光灯やら白色のLED灯に取り替えるだけで済むのではないか?と素人考えをしてしまいますが、家庭用とは違って電車ではそう簡単にはいかないのでしょうね。
 
 
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