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北海道用車両の「二重窓」の材質

 投稿者:原口 悟  投稿日:2021年 5月11日(火)01時25分45秒
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  皆さんこんばんは

「鉄道車両への木材の使用」の例として、北海道用車両の床板を先日取り上げましたが、北海道用車両ではもう1つ、「二重間窓の内窓の枠」も木材が遅くまで使われていました。
 写真上は2018年9月に小樽の鉄道記念館を訪問した時に撮影した、キハ56 23の窓で、内窓を上昇させた夏仕様、中央は、キロ26 107で、内窓を下降させた冬仕様になっていました。この「内窓の枠」が木製であることがRP誌のキハ58系特集で記述されていました。写真でも、木材をはめ込んで窓枠にした「分割線」が見えます。手宮の保存車はモデルチェンジ前の車ですが、木製の内窓枠はモデルチェンジ車にも継承されているかも知れません。
 写真下は2011年10月の旭川への出張時のモハ711-107で、10月1日の時点で既に内窓は下ろされていましたが、少し上げてみたものを撮影したものです。窓枠は、キハ56、キロ26とは異なり、全体が一体となった1枚もので、アルミの一体プレスもののようです。
 
 
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