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北海道用車両の床板(その3)キハ40形

 投稿者:原口 悟  投稿日:2021年 5月 9日(日)03時08分37秒
  通報 返信・引用 編集済
  キハ40形は、2018年の出張時に、苫小牧から室蘭へ行った時に乗ったのですが、この時の写真が上(キハ40 1703、9月10日、室蘭駅)です。床板はすでに木製ではなくなっており、ビニール敷きであることが改めて確認できました。

現在は、苫小牧―室蘭間の普通列車は全て気動車になっているのですが、2011年の出張時はまだこの区間の711系電車の運用がありました。写真中央は、2011年の出張時、行きに「北斗星」を使って、東室蘭駅に到着した時に撮影したクハ711-114です。2011年度末の改正でこの区間の711系の運用が無くなったので、この区間で特急用以外の電車を見ることのできた最後の機会になりました。
写真下はこの時の出張で見た、711系の原色復元編成(10月2日、旭川駅で撮影)です。

改めて、「従来の車輌製作技術の延長で、木材を大々的に使った新製車両」を考えると、クモハ73503さんよりの情報から、キハ56,27形のモデルチェンジ車(1967年度本予算)より前の車(昭和41年度第1次債務)となり、キハ27 125~129、キハ56 138~151が該当車になります。なお、RP誌のキハ58系特集(87-4号、00-5,6号)では、昭和42年度本予算での設計変更で木製床からの切り替えの記述がありませんでした。また、「バス窓」について、キハ10系は、上昇窓の枠は木製で、キハ20系になってアルミサッシに切り替わったことが確認できました。
 
 
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