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北海道用車両の床板(その1)キハ22, 56、キロ26形

 投稿者:原口 悟  投稿日:2021年 5月 9日(日)02時36分10秒
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  皆さんこんばんは
クモハ73503さん、北海道の気動車、711系の情報をありがとうございます。木製の床については、キハ22形、キハ56,27形の特集で明記されることが多く、「北海道用」として強い印象があり、昭和50年代まで拡張して考えていました。

参考として、2011年と2018年の北海道出張から、キハ22形、キハ56形等の車内の写真を紹介したいと思います。
まず、2018年の出張時、9月9日に小樽の鉄道・科学・歴史館を訪問した時に撮影した、上からキハ22 56(1959年日車)、キハ56 23(1961年新潟)、キロ26 107(1966年帝車)の車内です。キハ22 56と、キハ56 23および同じところに保存されているキハ27 11(1961年東急)は床は木製で、キハ22は縦型エンジンなので、エンジン点検蓋もまた木張りです。キロ26は、リノリウム張りですが、北海道用でも、キロ26形は最初からリノリウム張りと、キハ56,27とは区別されていました。また、床板の張り方はキハ22,56,27型のいずれも、中央の通路はレール方向、座席のところは枕木方向と分けられています。
 
 
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