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北海道用車両の床

 投稿者:クモハ73503  投稿日:2021年 5月 9日(日)01時17分33秒
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  皆さん、原口さんこんばんは。

実は北海道用車両は711系では全て、気動車では昭和43年製から床は内地の車両同様リノリウム製になっています。

昭和60年頃から夏冬問わず北海道へしばしば通っていたのでまだ特別保全工事等が行われていない原型の車両も結構乗っていたので一応北海道の車両の変容を掴んでいるつもりです。

昭和43年製造のキハだとキハ56が該当しますがこれは同年製造の内地用のキハ58同様冷房準備車で天井にクーラーを取り付けられるようにその部分だけ天井板で塞いである形状になっていました。

もちろん場所柄廃車になるまでに冷房改造はされませんでしたが。

このロットから床がリノリウム製でそれ以前に製造されたキハ56は木製でした。

キハ22は昭和40年までで製造がストップしたため最終増備車まで木製、その後のキハ24は昭和41年のみの製造だったために木製のみでした。

711系は昭和41年に2段窓の試作車が出ましたがこれはリノリウム製でした。

北海道用の車両の特徴として他にはデッキには必ずゴムのすのこが引かれてありました。

最初は冬期の雪の滑り止め対策で夏期は撤去されるのかと思っていましたが通年引かれておりました。夏でも雨が降れば役に立ちますからね。

木工を扱う職場は大井工場では木工職場と呼ばれていました。旧型国電全盛の頃は職員数も多かったと思われますが新性能車両の増加で年々人数は減らされてきていたようです。

 
 
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