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クモニ83レポート(補遺その5)クハ103-525のTR201台車

 投稿者:原口 悟  投稿日:2021年 1月24日(日)01時16分54秒
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  皆さんこんばんは

「ポッポの丘」のクハ103-525の続きとして、TR201台車の細部を紹介したいと思います。

写真上は前位台車の「側受」です。側受は揺れ枕吊りの上に付いていますが、この位置を「かなり外側に付いている」と感じました。側受けは、この場でも旧形国電の台車のものがしばしば話題になっており、私もこの場にTR34台車とDT13台車のものを紹介しています。両台車と比べると、TR201台車の側受はかなり外側で、旧形国電ではDT17台車以降のものに近そうで、「コイルばね形式の揺れ枕吊り」という共通点があるので、「揺れ枕吊りの構造」で側受け位置が制限されたのでは、と思いました。写真中央は、両側の側受と、中央の心皿を併せて撮影したもので、心皿と側受の位置関係がわかるのではと思います。

写真下は排障器です。狭義の排障器は、車輪の前に下に突き出しているものですが、この車の場合、排障器の取り付け台座がさらに前に伸び、左右をつなぐ部材の下に、何かを取り付けるような部材が下にぶら下がっています。また、この位置は中央ではなく、非公式側にかなり寄っています。これが何なのか、謎です。
 
 
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