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購入画像から見る三井芦別ナハニ3の形式の謎

 投稿者:すぎたま  投稿日:2021年 1月 5日(火)23時48分25秒
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  みなさんこんばんは。

三井芦別鉄道のナハニ1形は、モハ31形の戦災復旧ということになっていますが、どれも形態としてはサハ36のようにも見えます。
その中で、ナハニ3の画像を購入することが出来ました。撮影者は不明です。例によって、購入写真プリントなので、著作権的な問題はありません。

さて、それで画像を見ますと、なんと形式が「モハ3600」となっています。しかもその横(奥側)には、「荷物」との表記も。
wikipediaには、モハ300形となっていたというような記述も見られますが、少なくとも昭和30年代後半頃は、モハ3600になっていた一つの証拠かと思えます。
しかし、これは届け出が正しくモハ3600形となっていたのでしょうか。それが疑問点ですね。そもそも3500形があるわけでもない鉄道で、なんで突然モハ3600形、それも「モハ」なんでしょうか。サハ3600なら、タネ車の様子からすれば、まだうなずけます(それでもモハ31の同系サハはサハ39…)が、さっぱりわかりません。
自重は25トンということになっていますが、これも本当なんでしょうか。台枠隅の形状は、四隅に垂れ下がりがある形状ですが、これはタネ車と合致しているのかも少々疑問です。正面側(手前側)には、下に古穴がありますが、これは上作用の自連を下作用に付け替えた時のものでしょうか。
かなり部分的な写真なのですが、あまりに謎ばかりなので掲載させていただきました。
このところ、型式番号の呼び方が論議になっていましたが、この車輌の場合、「もはさんろくまるまるがた、なはにさんごう」とでも現場では呼んでいたんでしょうかね。

失礼いたします。

http://princesscomet.net/

 
 
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