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クモニ83レポート(番外その4)キハ28、52に残る「国鉄」

 投稿者:原口 悟  投稿日:2020年12月31日(木)15時13分17秒
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  キハ28 2346とキハ52 125は、JR西日本からの譲渡車ですが、JR西日本ではシステムの抜本的な交換を伴う更新工事をあまり行っていないのが特徴で、「国鉄」時代の装備がけっこう残っていたのが特徴でした。

 写真上はキハ28 2346の座席の「三日月形手すり」、中央は同じくキハ28 2346の「木綿の紐を編み上げた網棚」です。
 「三日月形手すり」については、昭和50年代後半からの特別保全工事以降、新しい枠型の手すりへの交換が大々的に行われており、JRになってからも三日月形手すりの残っていた車は珍しい存在です。また、網棚も、金網へ交換された車が多く、「木綿の網棚」はさらに珍しい存在で、以前報告した「SLやまぐち号」のオハ35系客車でも、防火の観点から、「木綿の網棚」の再現は断念されたものです。

 写真下はキハ52 125の「DMH17エンジン」です。JR東日本では気動車のエンジンを全面的に交換しており、同時期にDMH17エンジンを使っている他の私鉄でもエンジンの交換が進んだため、DMH17エンジンが残っているのは非常に珍しいものです。

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