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クモニ83レポート(その3)連結器周りのディテール

 投稿者:原口 悟  投稿日:2020年12月31日(木)09時53分22秒
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  クモニ83006の連結器周りの写真です

写真上は連結器と胴受です。
 密着連結器は、新性能車とも連結するため、新性能車と同じものに交換されています。角を取った、新性能車で馴染みのもので、空気管は中央上下の2本とともに、上の左右の2本の計4本があります。旧性能車での後に同様の形態のものに交換された車がいますが、中央上下のものだけが機能し、左右のものはダミーになっています。

写真中央は電気側の空気管とジャンパ栓です。
 ジャンパ栓は、荷物電車は、改造当初からは、連結相手の変化や新旧自動切替装置との関連もあって、この部分の工事がしばしば行われています。写真の状態は、多数派ともいえるもので、KE70のケーブルが特徴的です。なお、クモニ83006は、現役時代の写真がRP17-6号別冊「国鉄型車両の記録 鋼製荷物電車」P97に掲載されていますが、この時と比べると、テールライト外側に3枚縦に並んでいる銘板が無くなっています。

写真下は検査標記です
 「60-2長野工」とありますが、上記RP17-6号別冊の1985年撮影とされている写真を見ると、標記の内容及びレイアウトはまったく同じです。このため、東芝府中工場に行ってもこの部分はそのまま残され、「ポッポの丘」に来てからの整備でも忠実に再現されたことになります。


写真下は、
 
 
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