teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. www(6)
  2. 全力全開(0)
  3. 全力全開(0)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:3/2947 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

現代の片隅運転台・「写真で綴る飯田線の旧形国電」増補版

 投稿者:原口 悟  投稿日:2020年11月22日(日)01時44分14秒
  通報 返信・引用 編集済
  皆さんこんばんは

現代の片隅運転台について
 片隅運転台に関連して、「現代の片隅運転台」に注目してみました。

 省電で片隅運転台が採用されていた期間は意外と短く、40系の登場した昭和7年から、50系鋼体化車が最初に登場した昭和10年までの4年間に限られます。これ以降は全室運転台になり、昭和50年代末まで続くのですが、JR移行直前に片隅運転台の食うr間が登場します。
 写真上がこの時登場したキハ31形で、2017年9月に熊本に出張した時に当時三角線を走っていた車で撮影しました(キハ31 22:2017年9月21日、熊本駅で撮影)。省電の時とは背景が異なり、ワンマン運転を考慮したレイアウトになったための「片隅運転台」で、キハ31形の場合、助士席側の乗務員扉も廃され、乗降扉を前に寄せて、ワンマン運転時の乗客の出入りに適したレイアウトになっています。
 JRになると、ワンマン運転を前提とした車が増加し、電車でも片隅運転台の車が登場します。写真中央はキハ31 22と同日に撮影したクハ814-3で、片隅運転台に簡易な仕切りを追加したようなレイアウトになっています。熊本地区の815系は、豊肥本線の電化に合わせて作られたもので、ワンマン運転が前提になっており、写真でも上に運賃表示のモニターがぶら下がっています。他に817系も熊本地区の他、鹿児島地区、福北ゆたか線の車を見ているのですが、同様のレイアウトです。
 私鉄の気動車も、ワンマン運転対応で片隅運転台になっている車が主で、写真下はごめん・なはり線の9640-11で、2012年7月26日にのいち駅からごめん駅まで乗車した時に撮影したものです。

「写真で綴る飯田線の旧形国電」増補版の発売
 「写真で綴る飯田線の旧形国電」を以前報告しましたが、先月「増補版」が発売されました。初版と比べると、芝生さんが地元で飯田線を見ていた、昭和30年代までの写真と、電気機関車の写真が大幅に追加されています。注目したのが、「買収車の時代」(P30, 31)で、これまでは、伊那電の社形は、富山港線に転属してから2色塗りになった写真が多く紹介されている(RP83-11号、「私鉄買収国電」等)のですが、サエ9320形以外で、「飯田線にいた頃」の写真を初めて見ました(P31)。また、買収後、早期に事故廃車になった三信デニ202の写真は非常に珍しいものと思われます。
 
 
》記事一覧表示

新着順:3/2947 《前のページ | 次のページ》
/2947