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クモハ40074の半室運転台

 投稿者:原口 悟  投稿日:2020年11月 8日(日)01時54分41秒
  通報 返信・引用 編集済
  皆さんこんばんは
浅川さん、73おやぢさん、半室運転台についての情報ありがとうございます。

鉄道博物館のクモハ40074の半室運転台を、昨年12月21日に観察していたので写真を紹介したいと思います。
 この時の訪問は、昨年のこの場で報告した、ナデ6141のGeneral Electricのコントローラーの観察が主目的だったのですが、ナデ6141からの機器の発達を見るために、クモハ40074も重点観察をしました。写真上が半室運転台の助士席側を室内から見たところ、下が運転台の機器を乗務員扉の窓からのぞきこんだものです。
 半室運転台を気にしたのは、ラッシュ時にどのくらい乗客が入り込んだのか、で、RP64-4号表紙の御茶ノ水駅の情況のような混雑状況と、乗車率が300%を超える状況で、半室運転台の仕切りがどのくらい強度があったのか、不安を感じたことによります。上の写真の乗務員扉右側に73おやぢさんがお話されたドア開閉ボタンが確認できます。
 運転台の方を見ると、浅川さんのお話のように、確かにブレーキハンドルのすぐ横に仕切り及びドアがあり、ハンドルをつかみにくそうです。列車が高密度で運転されている区間で微妙なブレーキ操作が要求されるとなると、確かにブレーキの操作性に不満が出そうで、クモハ31形の返却は、運転士サイドからの要求もあったかもしれない、と思いました。
 
 
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