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31形に東鉄の水は合わなかった

 投稿者:73おやぢ  投稿日:2020年11月 5日(木)18時04分30秒
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  皆さん、こんばんは。

原口さん
東鉄へ転入した31形の側扉は、
31000、31009…木製
31008、31013…鋼製
31011…不明
です。まず、木製の側扉は東鉄では忌避されるべき存在です。この時代なら、東中野の事故が身に染みている東鉄の電車関係者は多数いたはずです。

加えて、半室運転台は忌避とは言わないまでも敬遠される傾向にありました。混雑時に旅客が入り込むことによる混乱が第一ですが、非運転台側の戸閉めスイッチが別形式なのも、敬遠の一因であった可能性があります。戸閉めスイッチは棒を押し上げて「開」ですが、旅客がさわっても(いたずらはもちろん、よろけて手を触れる可能性も含めて)容易に開かないよう、棒に付属した突起が軸受の案内溝を通過しなければ「開」にならず、右へねじる必要がありました。この時期の山手や京浜などに半室車を入れたらどうなるか…車掌が満員の旅客をかき分けて非運転台側へたどり着いたが、慣れぬ戸閉めスイッチにあたふた…営業サイドからクレームの嵐かもしれません。

これについては、興味深い動きがあります。34036さんがご提示になった青梅線の転配一覧ですが、55006は正確には松戸(37.11.9)浦和(37.12.4)青梅と動いています。浦和では全く(または先頭車としては)使わずに早々に青梅へ出しており、半室を嫌った結果といえそうです。
 
 
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