teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. www(6)
  2. 全力全開(0)
  3. 全力全開(0)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:19/2939 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

昭和40年代の920代

 投稿者:73おやぢ  投稿日:2020年 8月29日(土)18時08分37秒
  通報 返信・引用
  みなさん、こんにちは。

クモハ73503さん
私は昭和40年代に電車区を訪ね歩きましたが、そのさい現場での雑談で得た72・73系の大雑把な評価は、
旧63系はよくない。台枠垂下、屋根のゆるみ、建付け不良による隙間風などが問題だ。
いい車というなら、CS10とオイルダンパ装備のグループ(72500~や79300~の意)だ。
オールメタル(72920~)なら、さらにいい。

というもので、少なくともこの時点で920~が忌避される理由はありませんでした。京浜東北には920代ばかりの編成があり、不足があるときは73形や78形を入れることなく、鋼板屋根とリノリウム床の72や79形が組み込まれ、いかにも”我が区の虎の子編成”といった雰囲気があり、部外者ながら納得したものです。実際にはヨンサントオあたりの920~でも子細に見ればドアの腰はボコボコに波打っていましたが、全体としてはしっかりしていたように思います。ただ、その後は急速に、くたびれてしまったようです。個人的な見解ですが、内装の劣化がかなり影響していないでしょうか。当時のメラミン化粧板は経年劣化でカサカサになり、それまでの清潔感や新しさのようなものが一気に失せてしまったように思えます。
この傾向は10系客車が特に顕著で、ヨンサントオのころ、首都圏では高崎線でよく運用に入っており、見つけるとわざわざ乗車したものですが、車内に入ると落胆したことをよく覚えています。内装が全体にカサカサで干からびた感じがあり、「なんかなあ」とがっくりしたものです。

Kさん
62系の中間検査標記が「川重」だったとの記録は、興味深いです。対外的には鷹取施工とされているので、頭隠して尻隠さずの感じです。国鉄部内の計画時の資料では川重施工なのに落成時の発表では鷹取となりましたが、72971~や一部の荷電が「実際は富士重施工である」と公表されているのに、なぜ62系が秘匿されるのか不思議です。
不思議ついでに、スケジュールも変です。落成後のすったもんだはともかく、生まれるまでにも何か問題があったようです。62系は1973年度上期計画で1973年度末竣工が当初目標でしたから、台枠不良の差し替えを別にしても、出そろうまでにほぼ1年は遅れています。同じスケジュールの案件では、T101→T103は小改造なので別格としても、181系のTsc→Tc’は全車、72・73の荷電改造(83形)は5両中3両が予定どおり1973年度中に落成しているので、62系の遅れは尋常ではないようです。
 
 
》記事一覧表示

新着順:19/2939 《前のページ | 次のページ》
/2939