teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. www(6)
  2. 全力全開(0)
  3. 全力全開(0)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:4/2925 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

クハ411形のステンレスの幌枠座など

 投稿者:原口 悟  投稿日:2020年 8月29日(土)11時15分27秒
  通報 返信・引用 編集済
  連投失礼します

企業による車両の保守体制の違いなど
 車両の保守、更新などは、すぎたまさんも気にされていたように、「組織の規模の違い」が様々な面で影響を及ぼしているように感じます。「新車の投入による置き換え」も、新車の投入が容易な環境にあることが必要で、条件が整わないと、車両を長く使わなければならないことになり、保守体制もそれに応じたものにモディファイされることになります。

 関係するかどうかは別として、1990年代に大阪圏の大手私鉄の乗車人数に減少傾向が顕著になったために車両の新製が抑止され、このために阪急では一度更新を行った車に対して2度目の更新を行う例が出ました。私鉄系の車両メーカーの車両製造数が縮小し、阪急系のアルナ工機、阪神系の武庫川車両工業の廃業が発生しています。

新参者さん
 クハ411形が幌枠がステンレス台座なのは、クハ111,115形に比べて車体が「少し長い」ことが原因です。RP06-10号の415系特集に記述があり、この形態はクハ153形に由来するもので、車体長が19570mmです、これに対して、111系から、運転室後部の寸法を調整して車体長を中間車と同じ19500mmにして、同時に幌枠を強化型にするスペースを生み出しました。急行型電車では、クハ165だけでなく、クハ451,455形も車体長が詰められましたが、クハ411形はそのまま19570mmの車体長が継続されました。
 「ステンレスの幌枠」は、首都圏の153系はオレンジで塗りつぶされていましたが、西日本ではステンレスで残っているものが多く、50-3改正で山陽から房総に転用された153系にステンレスで残っているものがいました。

 DT14,15台車の検査周期ですが、確か区切りがDT16台車だったように記憶しているので、DT13の方の検査周期だと思います。このため、70系では、DT15装備車のモハ71001とDT13装備のモハ71002~005は他の車とは検査周期が違っていたと思われます。
 
 
》記事一覧表示

新着順:4/2925 《前のページ | 次のページ》
/2925