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62系・72970番台と新たなOFF LIMITS?

 投稿者:すぎたま  投稿日:2020年 8月10日(月)23時22分35秒
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  みなさんこんばんは。

62系は種車がいろいろになりましたが、あれは例の水害の影響とする意見もあるようです。しかし、時期的に少しずれているようにも思えます。

ただ、どうもこの「車体更新車」については、台枠の状態第一で種車が選ばれたようにも思えます。
かつては、どんな状態の良くない台枠でも、利用せざるを得ない状況というのが、特に戦後しばらくはあったように見受けられますが、昭和40年代になると、さすがに台枠の状態が悪ければ、優先的に廃車できる時代になっていたでしょう。
モハ72970号を試作したときの、RFの記述では、「台枠の良好な」という一言が見られます。そうすると、「量産タイプ」の62系や79601~、72971~では、A更新だろうがなんだろうが、関係なく選んだようにも思えることから、それは今後の使用を考えて、台枠の良好なものを第一条件にしたのではという気もしてくるわけです。クハ79601~には、クハ79全金車も含まれているのですし。
そう考えると、62系の種車いろいろも、モハ63系改造車であっても、台枠が良好なら種車としたのでは、という気もします。あくまで推定ですけどね。
特に、72970番台の説明書によれば、台枠にはかなり補強や改造を入れているようで、わずかでも変形や垂下があると、工事が面倒になるでしょうから、そのあたり厳密にした結果、A工事車も選ばれたということは考えられないでしょうか。この工事が62系は除いて富士重工に丸投げだったということも、何か関係がありそうにも思えます。

千葉地区に特に三段窓の古い作りの車輌が集められていた様子なのも、房総線への62系(?)増備計画案と関係があるかもしれないと考えています。
つまり、62系計画が進行すれば、車体は一新されるので、なるべく車内がきれいな車輌は他線に転用し、古くさい車輌を車体更新することで、一気にサービスアップする…という流れかと考えれば、まあ、一応つじつまは合いますね。
武蔵野線に投入予定分は、どのあたりの車輌を種車にするつもりだったのかは、もっともわかりませんが…。

購入写真に、「あやしい何か取り付け跡」があるモハ12形の写真を見つけました。
画像ご覧下さい。2枚目は当該部分のアップです。
車番はモハ12025、宇部駅だそうです(撮影者不明)。モハ31形の両運改造車で、側面2枚一組の窓の間にある、太めの窓柱の上に、「まるでOFF LIMITSのはがし跡」のような、何か表示していた「痕跡」のようなものが見えます。何か取り付けられていたものの撤去跡かもしれません。
位置的に柱が入っている場所と思えるので、窓が開けられていたとは思えません。外付けだったのだろうとは思えます。幅が比較的狭く、窓柱幅一杯程度です。
拡大画像を見ると、リベットがこの「跡」の部分に埋まっていた形跡があり、やはり外付けだった何かの跡と思えます。「京浜東北」、「山手」のプレート跡というのも考えましたが、それにしてはやや大きめに思えます。
この車輌の前歴がわかれば、ある程度わかりますか…。

失礼いたします。
 
 
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