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岡山ローカルサハ48018、サハ58020の製作

 投稿者:原口 悟  投稿日:2020年 7月24日(金)00時52分5秒
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  皆さんこんばんは

箸休めの話題として、岡山ローカルのサハ48018とサハ58020を製作したので紹介したいと思います。

 岡山ローカルは、以前にクモハ51208や、サハ58000等、4両編成2本分+クモハユニ64000を製作したことを紹介しましたが、4両編成を1本追加しようと思い、製作を行っており、まず中間のサハ2両を完成させました。
 写真上がサハ48018です。横須賀形のサハ48は、多くが改造されており、サハ48として残ったのは48018, 021, 024, 027の4両で、このうち、リベットの多い前期型で残ったのは48018の1両だけでした。このため、「サハ48」として発売された製品は、飯田線で走ってたサハ48021, 024をベースとしたものが主で、「前期型のサハ48」は穴になっていたものです。このため、サハ48018の製作には、鉄道コレクションの飯田線2両セット、身延線2両セットで製品化されているクハ47050台を2両使い、片方の車の前位ドアを切り継ぎ線として、もう1両の連結面側を接合しました。
 写真中央はサハ58020です。以前にサハ58011を製作していますが、今回は、同じ構成でWCの無い車を作りました。製作方法は、前回と同じ、鉄道コレクションの広窓流電2両分で、中間に挟み込んだ増設扉部分の車体は、以前にサハ58000を作った時に発生したクモハ52001,002の前位扉部分を使いました。なお、サハ58020の車号標記は、「国鉄電車ガイドブック」上巻の昭和46年2月の写真に基づいて、中央扉に対して点対称に、左側に書き込まれていた状態に基づいて記入していますが、昭和50年ごろには両側面とも戸袋窓下に記入するように変化しています。
 なお、サハ48、サハ58形は、「前位」に注意が必要で、サハ48形の場合は、WCの付いている方が前位になっている車が存在しており、サハ48018もWC側が前位になっています。サハ58形の場合は、WCのある58010,011が、WCの側が前位になっていて、増設扉が「前に開く」ようになっています。両車とも「奇数向き」であることは変わらないので、サハ58010,011と、58020,021を連結すると、中央扉が反対方向に開くことになります(写真下)。形式図では、サハ48形、サハ58010, 011ともにWCが右側に描かれているので、現車の「方向」が反映されていないことになります。
 
 
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