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路線図について

 投稿者:原口 悟  投稿日:2020年 7月18日(土)11時34分12秒
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  皆さんおはようございます

34036さんのモハ72042の写真で、手前のモハ72663の車内の「広告枠」に大阪近郊区間の「路線図」が入っているのに気が付きました。
 「路線図」は、首都圏では、天井に大きな地図を貼っているのが馴染みですが、この形態は首都圏だけのようで、地方出張で目にした路線図は、車内のドアの上か、妻の広告枠に掲示されています。どちらかというと、ドアの上の路線図は、「その車両が走っている路線の図」、妻の路線図は「広域の路線図」の傾向がありますが、ドアの上の路線図に広域路線図を掲示する例も多いです。写真は、最近の出張で観察した上から熊本地区(2017年、815系)、札幌近郊(2018年、721系)、山陽地区(2019年、115系)の路線図です。
 妻の路線図は、客車が馴染みで、「SLやまぐち号」のオハ35系客車掲示の昭和戦前の復刻のものを以前紹介しましたが、「SLみなかみ号」の12系客車にも東日本全域のものが掲示されています。電車では、JR東海で、JR東海管内の路線図を掲示しています。
 写真を見ると、大阪環状線と京阪神緩行線、阪和線、片町線が確認できますが、関西本線が、ちょうど窓枠の後ろに隠れています。図示されているのはいわゆる「国電区間」だけのようで、片町線は、長尾より先は省略されているようです。また、電化が昭和50年代後半になった福知山線と奈良線も表示は簡略化されているようです。
 ところで、現在は「天井に大きなものを貼っている」首都圏の路線図はいつが始まりでしょうか。高崎線では、「東京近郊区間」として、高崎線は熊谷までの範囲を示した図が、少なくとも昭和50年代後半には貼られていたのを覚えています。
 旧形国電時代の路線図は、クモハ73013の戸袋窓に横浜線単独の路線図が貼られていたのが「特発予備」の1974年9月の富山港線の写真で確認できました。寸法は、戸袋窓の上下いっぱいなので、アコモA更新車は大丈夫でしょうが、3段窓で残っていた車はどうしていたのしょうか。
 
 
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