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富山港線の雨樋形状について

 投稿者:73おやぢ  投稿日:2020年 7月12日(日)20時35分32秒
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  皆さん、こんばんは。

原口さん
富山港線の雨樋の件、興味深く拝見しました。
ただ、私の認識とはだいぶ異なりますので、私なりの観察結果をお知らせします。文章で表現するのは大変なので図示しますが、フリーハンドで失礼します。

まず基本的な考え方として、一地方工場が鋼製雨樋を新規の寸法で設計したり、調達することは考えづらいです。まずは車端の漏斗部(おそらく鋼製)を存置し、その間を標準品(例えば急行形交直流電車の中間車用とか)の鋼製雨樋を切り継いで接続しよう、と考えるのが自然ではないでしょうか。もうひとつのポイントは、樋の上に白っぽく見える帯状のものは、樋の天地が減少したために現れた(それまでは樋に隠されていた)屋根そのものであることです。このあたりは写真の表現の限界というほかはなく、印刷物ではもっとあいまいに見え、判定に苦しむところです。では、図をご覧ください。

1…キャンバス押さえ。2…縦樋。3…雨樋漏斗部。天地の実測値は110㎜。4…旧木製雨樋撤去跡(単純計算で110-50㎜)が鋼製雨樋の上部に帯状で白っぽく見える。車両によっては鋲打ちらしき痕跡が見える。5…鋼製雨樋。標準部品なら天地は50㎜。6…クハ79形の場合は理由不明ながら鋼製雨樋がそのまま縦樋まで回り込むか、あるいは原車由来でない新規の漏斗(天地は110㎜以下)になっているので、キャンバス押さえの下面が露出してしまい、ここに隙間ができている。

ということですが、いかがでしょう。図の漏斗(3)の左右はもう少し短いです。接続部が斜めに切ってある理由はわかりません。
 
 
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