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房総線72系は

 投稿者:すぎたま  投稿日:2020年 6月29日(月)20時50分8秒
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  みなさんこんばんは。

アコモ改造車の投入検討とのからみはなかったんですかね。つまり、62系を増備する場合、タネ車として適当な車(台枠はしっかりしているが、車体は古びている、というような)を残していて、しかし結局改造計画が消えたので、そのまま使い潰したというようなことはなかったのか…。

別件ですが、全焼して私鉄電車として復旧された唯一のモハ42である、モハ42004改造の小田急デハ1821号ですが、竣工図を見ていて妙な点に気付きました。
同車は後にデハ1811になるわけですが、連結面間距離が20200ミリと、わずかながら20メートルを超えています。モハ42の「無理矢理4ドア化改造」なので、前から1-2ドア間、2-3ドア間が寸法が異なります。座席定員は、竣工図では46名となっていますが、
運転室後ろに2名(両側。以下全て同じ)、1-2ドア間が6名、2-3ドア間が8名、3-4ドア間が6名、車端部4人掛けになっているように思えます(記載の寸法から、一人分の幅をおおよそ440ミリ前後として計算)。そうすると定員は52名になりそうですが、これは改造の要領がほぼ同じであったクモハ31形やクモハ32形ではどうだったのでしょうね。
デハ1821では、上り方の運転台は撤去され、竣工図では運転台ドア部が600ミリ窓、その前のドアより窓が500ミリ窓で作図されていますが(ちなみに反対側はドア部600ミリ窓、その前ドア寄りは700ミリ窓で作図)、実際は両側とも、元運転台ドア部が500ミリ窓?、その前ドア寄りが600ミリ窓で製作されているように見えます。
なんと言っても本車が珍しいのは、貫通路が1100ミリ幅の広幅貫通路になっていることでしょうね。私鉄に入線した車体流用の戦災国電(事故も含む)での広幅貫通路は他に例がありますかね。

失礼いたします。

http://princesscomet.net/

 
 
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