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原口さんありがとうございます

 投稿者:クモハ73503  投稿日:2020年 6月27日(土)01時51分50秒
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  皆さんこんばんは。

原口さん、詳しい経緯を説明して頂きありがとうございます。

車両の転属劇の裏側にはその現場の要望や車両の状態などかなり細かい点まで考慮されているのですね。

クモハ73150は最初は確か前面の行先方向幕が無い状態で落成して後に方向幕を取り付けた経緯の持ち主でしたね。

この全金更新の時期の新製車両は101系後期車から103系初期車の時期となりますが

決して全金属車が丈夫で木製の部分を使用した半鋼製車が劣るという訳でもなかったのでしょうか。

私的な見解では72920、79920番台の方がアコモA工事をした72500、79300番台よりくたびれた感が漂っていた印象があります。

大船工場改造車ではクモハ73068は最後まで御殿場線に在籍していたほか、クモハ73095が横浜線で最後まで活躍していたのを覚えてます。(行先方向幕の字体が手書きっぽい習字体と呼ぶのでしたか?)

クモハ73の500番台を含む全金更新車には青梅、南武線から大放出が始まる前の横浜線では大井工場が存在せず、浜松や果ては幡生など大井、郡山、鷹取とが集まっていた青梅、南武線とは多少毛色の違う車両が揃ってたと感じています。

DTー14絡みの件ではおかげでDTー14を履いたクモハ73の実物を拝めず仕舞いになってしまいました。

鶴見線のクモハ73289の件は同時期に青梅線の103系投入第2段目の時期と重なるのでクモハ73017やクモハ73079が廃車になっているのに何でかな?と思ってみたりニス塗り3段窓の原型車をファンサービスで入れたのかな?と思い巡っていました。

このような複雑な経緯があると国鉄最後の時期の京浜東北線のクモハ、モハ、クハ500番台と阪和線の中間車の交換も一筋縄では行かない行程があったのかと想像してしまいます。

阪和線に投入された関西初の103系のモハユニットや元京阪神緩行の第1段、ユニットサッシの第2段、最初の冷房車、旧型車の最終置き換え等それぞれの投入時に入ったサハの上京など乗っていても見ていても楽しかったです。

長文失礼致しました。
 
 
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