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模型におけるクモユニ143とクモユニ147について

 投稿者:原口 悟  投稿日:2020年 3月 9日(月)00時33分28秒
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  前納さん、皆さんこんばんは

クモユニ143とクモユニ147の違いですが、もう1つ、ジャンパ栓もあったことに気づきました。
 タイフォンの形態は、多分一番目立つものゆえ、MICROACE製品でもクモユニ143のシャッター式とクモユニ147のスリット式の違いは表現されていました。但し、「違いはそれだけ」とも言え、ジャンパ栓はクモユニ143は「KE76 x 3・片ワタリ」なのに対し、クモユニ147は119系との連結のため、「KE96 x 1・片ワタリ」ですが、MICROACEのクモユニ147の模型の方は、「KE76 x 3・片ワタリ」でクモユニ143のままでした。このため、KATOの119系とクモユニ147の製作で発生したKE96ジャンパ栓のパーツを使ってジャンパ栓パーツを取り替えました。
 クモユニ147は「119系との連結を想定」して、ジャンパ栓がKE96になりましたが、60-3改正で東海道本線に転用されてからは、連結相手が113系に変わったので、113系と連結するために何らかの工事が行われたはずです。113系と連結していて、KR96のケーブルがぶら下がっている写真も見たのですが、ケーブルが無くなっている写真が多いことから、大垣への転出後、かなり早い段階でKE96のケーブルは撤去したようです。となると、クモニ143との2両連結や、113系との連結では、特製のジャンパケーブル7(通称「お化けジャンパ」)を使っていたのかもしれません。

 なお、鉄道コレクション第20弾のクモユニ143も、車体の方は「KE76 x 3・片ワタリ」が表現されていますが、「スカートのパーツ」は、同時製品化のクモニ143と同じ、両側に「KE76 x 3」が表現されているものが付いていました。

クモハ123-1の製作
 鉄道コレクション第20弾にはクモハ123-1(改造当初)もあり、クモユニ147に続いて加工を行いました(写真上)。加工はしたのですが、当時前面にぶら下がっていた「ミニエコ―」のヘッドサインは付属してなく、GMキット等のステッカーにも付属は無いので、どうするか考え中です。

飯田線の大物輸送
 2月初めの横浜の鉄道模型イベントでは、今年はTOMIXのイベント記念品は「EF81試験塗装」と「シキ1000JR貨物タイプ」でした。シキ1000は、天竜川の電源開発の関係で飯田線と縁が深く、購入しました。製品は、製品化当時の「日本通運」のマークを黒く塗りつぶしたような表現になっていますが、実車は、社紋板を撤去してボルト台座だけが残っている形態になっており、この部分が「タイプ」になっています。シキ1000の写真を探してみると、1993年には水力発電所のタービンブレード輸送のために3両連結で飯田線に入っている写真が見つかりました。この形態を表現したのが写真下で、ヨ8000形もこの写真と番号を合わせ、「ヨ8404」としました。なお、機関車は、側線への大物車押し込みを考慮したのか、DE10形が飯田線を走っていました。JRになってからなので、JR貨物の色1000形が入線していましたが、天竜川の電源開発の歴史の長さから、昔からいろいろな大物車が入線していたのではないかと思います。
 
 
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