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Nゲージ119系の比較

 投稿者:原口 悟  投稿日:2020年 2月 2日(日)14時02分35秒
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  皆さんこんにちは

昨年、KATOより、飯田線シリーズの一環として119系が発売されましたが、最近になって加工したので報告したいと思います。

写真上は、KATO製品を加工したもので、手すりとワイパーの別パーツ化を行っています。カプラーは、最近の標準の車体マウントの密着連結器ですが、胴受けが表現されていないものをそのままにしています。旧型国電では、クモニ13形用の胴受けを組み込んでいるのですが、戦後の旧型国電以降一般的になった形態のものは、115系非冷房車用、115系冷房車用、165系用の、ジャンパ栓も付いているもので、Treasure Townより出ている胴受けのセットも、より新しい形態のものなので、今のところ組み込むのに適した形態の胴受けパーツがなく、未加工になっています。

写真中央としたは、KATO製品とともに、先行した、GREENMAX、MICROACE、TOMYTEC鉄道コレクションの製品を並べたものです。模型としての原型ではなく、手すり別パーツ化等のディテールアップ加工をしているので、個々のメーカーの「個性」がやや埋もれていますが、MICROACEが、特徴を強調する傾向で、モールドが強く、GREENMAXが特徴を抑える傾向で、表現があっさりしています。このため、MICROACE製品では、半自動扉取手、ワイパーは未加工で、GREENMAX製品は、通風グリルを、TAVASAの103系用側面グリルを上から貼り重ねています。KATOと鉄道コレクションは、表現はその中間ですが、「KATOとTOMIX」では、一般にKATOの方が表現が強い傾向になるのに対して、119系では、鉄道コレクションの方がKATOより表現が強めです。
 なお、元の製品でのワイパーの表現は、MIAROACEとKATOはダブルアーム、鉄道コレクションはシングルアームに簡略化されたモールド表現で、GREENAXは、モールドは無く、印刷でダブルアームのワイパーが表現されていました。

VVVF車と初期新性能車について
前納さん、すぎたまさん、VVVF制御と新性能車についての情報ありがとうございます。
 初期新性能車のモーターの出力については、確かRPの101系の特集号で、「100kw」の出力は、全電動車方式、MT混成方式のどちらから見ても中途半端だったのではないか、との記述がありました。
 901系(209系900番台)も、複数の技術を比較、保有することを目的として、3編成で違う技術が導入されたような記述を見たことを思い出しました。1C1Mも、最近の電車の動向の中では、同期電動機装備車の専売特許のように記述されることが多いので、VVVF車の初期から、技術としては存在していたのが意外な感じでした。
 
 
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