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VVVF車の「1CxM」

 投稿者:原口 悟  投稿日:2020年 1月18日(土)09時49分57秒
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  浅川さん、すぎたまさん、皆さんおはようございます

2両ユニットになっているVVVF車が、1C4M2組搭載であること、こちらでも確認取れました。形態としては、101系以来のMM'(1C8M)に似ており、なじみやすいものだと思うのですが、1C8Mはやや編成両数の自由度に劣るところがあり、特に5両編成を作るのに京王3000系の例が紹介されたように、各事業者とも頭を悩ませていることが伺えます。
 1C4M2組搭載になったことで、電動車が1両だけになったことでも構成が同じになったので、抵抗制御の1C8Mと1C4Mの混成のように制御装置の足並みをそろえるために頭をひねる必要が無くなり、編成中の「xMyT」の構成の自由度が高まったのが、最近の趨勢だと思います。この辺の事情がよく合われていると思うのが、東京メトロ6000系等のVVVF更新で、従来の電気子チョッパ制御では10両編成で6M4Tだったのが、VVVF更新で5M5Tになり、MT比が変わるとともに、「奇数両数のM車」が容認されるようになっています。また、京王井の頭線1000系も、2M3Tで登場した前期車が更新の時期になり、3M2Tに変更されています。こちらは、2M3Tで登場した当初、雨天時の空転に悩まされ、後期車では3M2Tに変更された、という経緯があり、前期車は制御プログラムの書き換えで対処したのですが、更新で抜本的な対策が取られたことになります。
 VVVF車でも、1CxMの「x」の数が違う制御方式を編成内で混成しているところは珍しく、JR西日本の223系2000番台初期車が、モーターを1個抜いた「1C3M」を混成しているくらいだと思います。これは、8両編成、4両編成の全体を1M2T相当にするのが目的だったのですが、こちらも雨天時の空転が多発し、1C3M混成は初年度の落成だけで、その後の落成は1C4Mに戻っています。
 
 
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