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片台車T化か片軸T化か

 投稿者:すぎたま  投稿日:2020年 1月 3日(金)10時39分20秒
  通報 返信・引用 編集済
  浅川さん、原口さん、みなさんこんにちは。

モーター撤去をどのようにするかによって、回路の組み方が違うのではないかと考えました。
つまり、
●●  ●●のM車を、
●●  ○○にするか(片台車モーター撤去)
○●  ●○にするか(片軸モーター撤去)では、
まるで意味が違うことになりそうです。
浅川さんがご説明の方法は、片台車モーター撤去であり、したがって単純に半ユニット状態になったということでしょうが、原口さんご紹介の600V化降圧改造の車輌は、片軸モーター撤去ではないのでしょうか。
片台車モーター撤去であれば、車輌としてのけん引力は半分(実際は走行抵抗などにも影響すると思うのできっちり半分ではない)になるものの、所定の電圧がかけられるので、その台車分では最高速が出せますよね。
しかし、片軸モーター撤去とすると、かけられる電圧は750Vまでになりますから、直列段までしか制御器(及びマスコン)を動かせられない理屈になります。この場合でも理屈の上では抵抗が抜ければ、やがて最高速になるでしょうが、実際には相当な時間がかかるのではないかと思えます。電流量との兼ね合いも心配かも…。
戦後の一時期、「シリース運転」と称して、ノッチを直列までしか入れないで運転したのは、片軸モーター撤去車があったからというか、直列までしか入れないのだから、片軸モーター撤去をしてもよい、としたからではないかと考えるわけです。

※クモハ103-62の故障時は、直列段が終わって、直並列に切り替わろうとすると、床下の断流器が作動し、制御器のノッチが戻ってしまい、再度直列段に入るため、そこから先に加速出来なくなる現象でした。

ここでは阪和線の例になっているわけですが、片軸か片台車かについては、着目してみる必要があるのではないかと思う次第です。

http://princesscomet.net/

 
 
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