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宇部炭鉱の坑道:宇部石炭博物館

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年10月20日(日)22時21分50秒
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  D51形18号機が保存されていた、石炭博物館には、宇部炭鉱に関する展示があるのですが、その中に「坑道、採掘現場の再現ジオラマ」があります。
写真上は古レールを用いた排気坑道です。「古レールで構築した坑道」については、RP誌の1964年の号の「鉄道の話題」だったか、「古レールの払い下げ先」のニュースがあったのを見て注目していました。ニュースでは古レールの払い下げとして、「炭鉱の坑木」としての炭鉱が主なユーザーだったのが、炭鉱の相次ぐ閉山によって坑木としての需要が減少したため、新たな販路を開拓する必要に迫られている、というものでした。
写真中央は丸太を用いた坑道ですが、「坑道用の丸太」も鉄道輸送貨物として重要なものでした。RM Liraryの三軸貨車の号で、3軸の長物車の「チサ100形」が、坑木として使用される「2間材」の輸送の適当なサイズで、昭和50年まで使われたことが記述されていました。
写真下は屋外展示の、宇部炭鉱で使われていた「マインロコ」と「ナベトロ」です。マインロコの横に社紋が付いているのが見えますが、「宇部興産」の社紋でした。宇部興産は、元々は個人経営の炭鉱への採掘機器の貸し出しをする会社として始まったとのことです。
 
 
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