teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. www(6)
  2. 全力全開(0)
  3. 全力全開(0)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:3/2685 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

クハ183-1529の観察(その1)ATS車上子の取り付け位置

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 8月15日(木)00時20分35秒
  通報 返信・引用
  華蔵寺公園のクハ183-1529の方も観察をしているので報告したいと思います。

写真上はATS-S (Ps)車上子です。ATS-S車上子の取り付け位置としては標準的な、前位台車の直後に公式側に寄せて取り付けられています。
写真下は、ATS-P車上子なのですが、この車の場合、前位台車の前、スノープローの枠の中に納まるように取り付けられています。この取り付け位置は、大宮工場入場車の標準的な位置で、新前橋電車区の115系や、185系(新前橋にずっといた車)で確認しています。これに対して、同じ185系でも、田町電車区にいた車(新前橋から転属した200番台含む)は前位台車の後ろにATS-P車上子とATS-S車上子が縦に並べられて取り付けられています。185系は現在は大宮総合車両センターに全てまとめて配置されていますが、このATS-P車上子の位置の違いから経歴の違いが確かめられます。
クハ183-1529は57-11改正で幕張電車区に転属してATCを取り付けた車なのですが、E257系500番台投入時に大宮車両センターに転属し、新前橋電車区から転属した、165系を置き換えた183系6両編成のクハを差し替えています。その後、185系の団臨転用によって廃車になっています。このATS-Pのレイアウトは、ATS-P取付(およびATCの撤去)が大宮工場で行われたことを示すものと考えられます。
 
 
》記事一覧表示

新着順:3/2685 《前のページ | 次のページ》
/2685