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12月31日の海芝浦支線

 投稿者:原口 悟  投稿日:2018年12月31日(月)21時42分13秒
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  皆さんこんばんは

今日は鶴見線の海芝浦支線へ行ってきました。

 東京の今日の日没は16時38分(誠文堂新光社「天文年鑑」2018年版より)なのに対し、鶴見線の海芝浦行が16:20鶴見発、16:31海芝浦着なので、海芝浦駅で日没を見るのに時間が合っています。これを利用して何度か12月13日夕方に海芝浦駅へ行っています。
 今年は1本前の電車で浅野駅まで行き、浅野で海芝浦行の電車を待ちました。海芝浦行に入ったのは中原電車区T14編成でした(写真上、浅野駅の海芝浦方面線へ転線したところを撮影)。海芝浦駅では、太陽が出ていれば、運河の向こうの工場群が太陽に照らされて赤く輝くのですが、今年は雲が出て、日光が遮られ、日没の風景としては物足りない感じになりました(写真中央、左はJFEスチール東日本製鉄所、右は東京ガス扇島工場)。駅構内も折り返し列車の出発(16:53)が近づく頃にはかなり暗くなっていました(写真下)。
 ちなみに、JFEスチール東日本製鉄所は、青梅線の石灰石輸送にも関係しており、写真の現在地(扇島)へ移転した時に、製鉄原料の1つの「生石灰」の輸送をどうするかが問題になりました。写真でも鉄鉱石が山になっているのが見えますが、生石灰は「日持ちがしないもの」で、製造後すぐに使うべきものです。浜川崎駅近くにあった旧工場では、奥多摩駅から「生石灰専用ホッパ車」で生石灰を輸送していたのですが、沖合の扇島へ移転した時に、鉄道の専用線を延長しなかったため、「生石灰をどう輸送するか」が検討されました。船舶輸送は「日持ちがしない」問題で不可となり、結局鉄道輸送になったのですが、「生石灰専用コンテナ」を作り、浜川崎までは鉄道輸送、そこからはトレーラーに載せて工場へ輸送、という方法となり、生石灰専用コンテナを載せる「チキ80000形長物車」が作られました。

それでは皆さん良いお年を
 
 
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