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省モハ50の台枠について

 投稿者:新参者  投稿日:2018年12月19日(水)00時25分40秒
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  皆様の博識をお借りしたく、書き込みをさせて頂きます。

省モハ50の台枠がUF31からUF112へ変更となりましたが、UF112についての記述と図面について良く解らないところがあります。

こちらの皆様には、釈迦に説法の感がありますが、UF31の成り立ちとして元台枠であるUF13の幅が2180mm程度であり、その外側に枕木方向の延長材とそれに溝形材をレール方向に周回させて幅2800mmの台枠を得ています。

UF112についての記述で、鉄道ジャーナルの古い連載記事「車輛と共に30年」で「従前は外側に部材を足していたのを資材節約の為元台枠を外に出した」と言うような記述だったと記憶していますが、車両史編さん会発刊のオハ71の上巻にあるUF112の図面は、UF31同様UF13由来の側梁の外に新側梁が新設されています。
ただし、UF112の横梁は、UF31の様なUF13の横梁延長では無く、2800mm幅の側梁に合わせて交換されているように見えます。
この図面通りであるならば、あんまり資材節約には寄与していない気がします。または、図面がUF31の追加手直しに留まり、”旧側梁は無いという注意書”がこの書籍では抜けてしまったか。
この辺りについて、ご教授頂けたら幸いです。

木製客車のUF12が幅2800mm有ったのに、狭幅車からの継続とは言えUF13に幅2800mmの車体を載せていた事実には結構驚きます。
 
 
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