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モハ40030の断路器

 投稿者:すぎたま  投稿日:2018年10月27日(土)19時57分35秒
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  みなさんこんばんは。

MSとBSの断路器箱ですが、通常更新前のモハ40形などは、台車枕バネの真ん前(台車中心ピンから枕バネ先端に向けて線を引いた先)に付いているのが普通です。
しかし、「RM LIBRARY 224 1950年代の戦前形国電(中)」の14ページに掲載されている、小田急で試験し、その後中野電車区に帰着したばかりと思われるモハ40030は、台車にKS-105とカルダン駆動の台車(東武5720系用)を装着しているものの、断路器箱が変に曲がりくねった配管で、台車の右脇(第一運転室を左に見た時)に移設されています。
これが試験時のみの臨時変更なのか(KS-105には、ボルスターアンカーがあるので、それを避けたと思われる)、その後どうなったのか、などわかりませんね。更新修繕までの特異車だったかもしれません。
この写真には、側面窓内から外に下げる形で大きめなサボがついており、XXXXXXX 試験車
と書かれているようです。
またKS-105台車は、台車シリンダー式のブレーキワークですが、車体のブレーキシリンダーも残っており、どっちを使ってブレーキをかけていたのかわかりません。連結器も自連になっています(小田急での試験時も同様)。
台車はグレー、パンタPS11、ガーランドベンチレータ一列、プレスドア(窓さん一段)、台車脇にすぐ抵抗器、引っかけ式骸骨テールライト2つ、第2運転室右下に、ジャンパー箱、運番表示外付け3桁目取り付け、前面方向板受けあり、側面急行表示器2カ所、中央ドア脇に行先表示器あり、というような外観です。
なお、これにより、モハ40044はKH-1(クイル)、FS-201(カルダン)、DT-17(吊り掛け)、モハ40030にKS-105(カルダン)ということがはっきりしました。モハ40030にFS-201は装着されなかったと思われます(うちのHP修正が必要ですね)。いずれも、カルダン台車は中野電車区から装着して小田急線に来ており、別な台車との交換のみ小田急経堂工場で行い、試験後もカルダンのまま帰った様子が見て取れます。

失礼いたします。ご参考までに。

http://princesscomet.net/

 
 
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