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 投稿者:すぎたま  投稿日:2018年10月 6日(土)07時09分6秒
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  みなさんおはようございます。

車両史編さん会「国鉄鋼製電車史 モハ63形 中巻」に多少の記載がありました。
まず、モハ63形時代には、SH427を使用した記録はありません(これは当然か…)。SH44×2の様子です。SH44は、巨大なナイフスイッチですね。
次に昭和21年度車までと、22年度車以降で、前面配管の取り回しが異なります。
●21年度車まで:正面右に太い電線管×1と空気管×2 左に太い電線管1とやや細めの電線管1
※この細めの電線管は、避雷器の接地線です。
●22年度車から:正面右に太い電線管×1と空気管×2 左に太い電線管1
※避雷器からの接地線は、車体に直接接地に変更されたので無くなりました。また図に23.3.10の会議で、パンタとの空気配管を(パンタ部で)短くした旨の記載があります。
それで、パンタの上下電磁弁は、18年度車は運転台のすぐ右側(正面に向かって右窓と中央窓の間)にあります(形式VM3)が(電装されなかったはずなので、実際には取り付けず?)、その後の増備車である21年度車では、中央窓下になり(形式VM1Z)、さらに運転室が全室化された22年度車からは、右窓と中央窓下になっているようです(形式VM1Z)。
なお、22年度車では、母線に木製のカバーが付きます(屋根上)。
以上参考になりますでしょうか。

>原口さん
珍しいアーチバー形の台車写真ありがとうございます。
拝見しましたが、TR16形のような形状の台車は、軸距が短いですね。また枕バネがコイルバネ形状ですね。軸箱のフタを、板バネで押さえつけているのは、雪が入らないため?。不思議ですね。
TR20形と思われるものも、画像右上のキ718のものは、枕バネが3連で、他の2連のものと異なりますね。これもやはり同じ形式にムリヤリ入れているのでしょうか。
雪かき車の前側台車は、台車形式が「特殊」となっていたような文献があった由に記憶しています(何だったか失念…。確かバネを設けないで、雪による脱線防止になっていたような?)。
HO模型のエンドウ社キ100形は、前の台車が車体に当たるので、軸受けのみで側枠の表現が無いものをつけてあります(笑)。しかも後位台車はTR41です…。

失礼いたします。

http://princesscomet.net/

 
 
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