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作用管が2位にある件

 投稿者:73おやぢ  投稿日:2018年10月 5日(金)19時55分1秒
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  みなさん、こんばんは。
原口さん

空気配管は外から見えないので具体的な取り回しは不明ですが、ごく基本的な原則を示せば次のとおりです。

元空気溜管は運転台のブレーキ弁まで配管されているので、これを直前で分岐させてパンタの作用管と警笛にも使用します。圧縮空気の開閉は電磁弁操作で行い、電磁弁の頂部にある押しボタンが、いわゆるパン上げ(パン下げ)スイッチです。これは通常、運転士の至近に設置されているはずです。
戦前車から逆配管車まで、作用管が妻に向かって右(2位)にある確固たる理由は知りませんが、以上の経緯を考えたとき、運転台付近から立ち上げる、すなわち2位に配管するのは近道で合理的ですから、理由の一つにはなると思います。

ジュラ電の配管ですが、RF417号に正面写真があり、明瞭です。すなわち電線管は約束どおり左右振り分けですが、作用管は2位の車側にあるので、不鮮明な写真だと電線管と一体化してしまうんでしょうね。ちなみに1位の車側にも細い管が1本ありますが、これは避雷器のアースと考えられます。
 
 
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