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2本母線の接続、空気管など

 投稿者:原口 悟  投稿日:2018年10月 4日(木)01時09分47秒
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  73おやぢさん、皆さんこんばんは

 2本の母線とMS, BSについての解説をありがとうございます。
 後年の配管が母線1本と空気管2本のレイアウトに規格化された状態を見慣れた目からは、2本の母線はどのような電気的な理論なのか、奇異に感じるものだったので、特に添付の回路図は理解に役立ちました。
 先日の「国鉄車両写真集」のモハ63856は、80系1次型と同時期の車なので、MSとBSの配置は80系と同じだと思うのですが、「旧型国電50年(1)」表紙及びP16のジュラ電は同じ太さの管が左右2本に振り分けられているように見え、空気管がどうなっているのか不思議な感じです。
 ところで、空気管の方は、戦前から63形まで、上記ジュラ電を除いて一貫して運転席側(関東型配置では電気側)に2本の管が降りており、関西の42形、および床下機器配置が関西型になった63形でも方向に関係なく運転席側(上記のモハ63856など)で一貫しています。戦後の配管レイアウトを見慣れていると、これも奇異に感じるもので、「運転席側」なので、「空気管が運転席まで引きこまれ、運転席でバルブをひねって直接空気管の開閉をしているのではないか」と邪推したのですが、実際のところどのような事情でしょうか。「運転席でバルブをひねる」はなくても、何らかの形で運転席が関係しているのではないかと憶測しています。

E235系の次の投入先
 現在山手線に投入されているE235系の次の投入先が発表になりました。投入先は、横須賀、総武快速線で、2020年以降E217系を順次置き換えます。実は、山手線へのE235系投入の後の車両製造は、「工場の車両製造能力の維持」の観点から、「どの線に製造能力を振り向けるか」かねてから注目していました。普通車は全てロングシートになるようで、先に「中央快速線のE233系へのWC取り付けとグリーン車連結」が「国電のイメージを変える」ことを記述しましたが、横須賀線の普通車が全ロングシートになることは、さらに「国電のイメージを変える」のではないかと感じます。
 
 
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