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クハ17形?

 投稿者:すぎたま  投稿日:2018年 6月10日(日)15時33分53秒
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  原口さん、みなさんこんにちは。

原口さんの4桁木造車改造のモハ50が存在したのではないか、というご意見ですが、モハ50としては機器配置が相当変わりそうなのと、MT-15モーターが収まる台枠構造なのかなど、とりあえず「不安定要素」が多い気がします。
ただ、クハ17形(15形?)としては、「レイル」誌の「身延線特集号」に、戦後身延線で活躍する木造クハの写真で、トラス棒のクインポストが鋳造によるものを使用し、通常の同形式と異なる形態であるほか、台車が確かTR10である車輌の写真が掲載されていたと記憶しています。引っ越しに伴う本棚整理で、「レイル」誌がほとんど見つからず、クハの番号などが不明なのですが、もしかすると、そのような車輌が該当車かもしれません。「台枠が異なるので、鋼体化の対象から漏れた」みたいな記述もあったように記憶しています。もし源資料が発見されたら、またご報告いたしますが…。

近江鉄道の220形は、モハ226の台車位置が「外側寄り」とするサイトがあります。本当にその通りとすると、この車が旧小田急クハ1650形の台枠利用(近江鉄道ではクハ1201号)とも考えられますが、確定的な資料が見つかっておりません。FS-40台車は、ボルスターアンカーが大きい反面、斜めからでは位置関係の判定は難しいです…。

台枠の切り接ぎは、軽量化車体構造になるまでは、結構多数行われていたようです。戦災復旧客車も、平気でゆがんだ台枠を切り接ぎして、「おおよそ平ら」に直していたようですし(それでJR東日本のスエ78 15は台枠破断に?)、帝都電鉄クハ500形(筑摩電鉄の注文流れ車と言われる)も、台枠中央部を延長して帝都タイプにしたのか、オーバーハングが非常に短く、小田急に移籍したクハ1551になってからは、再度?台枠と車体を延長して、相棒のデハ1501におおよそ合わせる工事までしています。
これらの工事内容からすると、モハ50やクハ65などに、院電台枠が混じっていても、不思議は無いようにも思えるのですが、モハ50の鋼体化時の番号対象はwikipediaにも載っていますけれど、そのような車は無いことになっています。
しかし、名義だけになっている車は無いのか(戦後の60系客車の時は、かなり元番号と異なると言われているわけですし)、例えば中央部分は院電台枠だけど、両端の継ぎ足し部分がモハ10形台枠で、そっちの番号が改造元番号になっている等が無いのか、検証されている記事は今のところほぼ見つかりません。そうすると、無いとも言い切れないのかも…。
手持ち資料の少なさが歯がゆいですね…。

失礼いたします。

http://princesscomet.net/

 
 
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