teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. www(6)
  2. 全力全開(0)
  3. 全力全開(0)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:156/2563 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

電源やブレーキ

 投稿者:すぎたま  投稿日:2018年 4月 9日(月)06時57分1秒
  通報 返信・引用
  原口さん、みなさんおはようございます。

電圧の不安定について
これは電車のMGでも同じだったのではないかと思われます。架線の電圧が上がれば、MGの回転数も上がり、架線電圧が下がればMG回転数も下がるという関係かと思われます。そのため、自動電圧調整装置(AVR)が取り付けられていたわけでしょう。
MGがSIVになった時、よく車内照明のちらつきがありました。あれは架線から瞬間的な離線があったり、ノッチの入り切りの際に起こっていたりしましたね。

LEDについて
おそらくLED灯は(分解したことはありませんが)、定電流ダイオードなどが入れてあると思うので、点灯させる際にLED素子にかかる電流量は一定なんじゃないでしょうか。船舶の照明で、LEDを使用すると長寿命で無いというのは、おそらく塩害とか、密閉器具で温度上昇とか、そのような理由ではないかと思えます。
家庭のコンセントの電圧も、結構変動していて、私が使っているこのPCの接続コンセント部分で、通常98Vから103Vあたりを変動しています。前に住んでいたところでは、テスターでの測定ながら、104Vを夜中に記録したこともありました。そのため、通常の製品であれば、LED灯に限らず、プラスマイナス10V程度はマージンを見込んでいると思えます。

自動ブレーキを使う運転について
確かに静岡運転所-大船工場の回送列車を写真で見ると、新性能車が前になっているシーンは無かったように思えます。
添付の画像は、京浜急行(またしても(笑)。偶然ですよ(笑))1000形用のブレーキ弁ME62形ですが、確かに自動ブレーキ帯は、範囲が狭く、画像に入れた赤い線(電磁直通ブレーキ常用最大)から右側で、ハンドルが止まる位置は、濃いピンク(保ち位置?)、ライトブルー(重なり位置?)、グリーン(常用?)、青(非常)の位置になります。それぞれわずかなハンドル角度の違いになりますから、これでずっと運転するのは、操作感としてかなり神経を使うことになってしまいますね。
なので、やはり新性能車と旧性能車を連結運転する時は、可能な限り旧形車を前に連結するようにしていたと思われます。どこかに80系+153系は、必ず80系を前にしたと記述があった記憶が…(どこに書かれていたか失念)。ただ、165系とキハ58の「異種動力協調試験」の時は、常に165系を前に試運転したそうなので、これは何か特別な装置を165系側に設置したためでしょうね。ノッチやブレーキの読み替え装置でしょうかね。

通勤形車のトイレ問題
西武鉄道の40000系には、既にトイレがありますよね。クロスシートに転換出来る車輌だからとしても、今のところ特異な存在です。しかし、この先高齢化社会は非常に急速になりますし、内蔵関係の障害を持つ人も増えるでしょう。そのような時代になった時、通勤車輌でもトイレの必要性が増すと考えられ、時代としては通勤形車輌へのトイレ取り付けは必然のような気もします。

少々尾籠な話で恐縮ですが、小田急線で通学しておりました折、毎朝下りの各停に乗るのですが、乗車後まもなく腹が…ということが案外ありましたね(笑)。そうすると、成城学園前や向ヶ丘遊園でトイレに駆け込み、後の急行で元に乗っていた各停を追うと、その先で追いつけ、学校にもちゃんと間に合うなどという生活を送っておりました。
最近は複々線などで高速化が図られ、通過待ちとか、緩急連絡など無くなる方向ですので、トイレに行ったら、もう電車はどんどん先に行ってしまい、追いつけたりはしませんね。時代の流れをここでも感じます。そういう意味でも、車輌へのトイレは必要…かもしれませんね。
余談ですが、東北沢駅(今はトンネル駅ですが)のトイレを利用した際、回りの柱が37kg古レールで出来ており、皇紀年号2608年10月製ばかりであるのに気づいたという「事件」もありました。

失礼いたします。

http://princesscomet.net/

 
 
》記事一覧表示

新着順:156/2563 《前のページ | 次のページ》
/2563