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電源とブレーキについて

 投稿者:原口 悟  投稿日:2018年 4月 7日(土)09時40分34秒
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  すぎたまさん、皆さんおはようございます

房総、長野原線直通準急の電源についての情報をありがとうございます。
 房総、長野原方面とも80系の印象が強く、153系も同じ運用に入っていたことは思い至りませんでした。RP18-4号は、153系特集であることを見てはいたのですが、入手まで手が回らず、盲点でした。
 電圧の不安定は、船の方で経験があります。波が荒い時、エンジン音の高低に合わせて電灯が明るくなったり暗くなったりしたのを見たことがあります。おそらく発電機がエンジン直結式で、船が前後に揺れることによってスクリューにかかる負荷が変動し、これがエンジンへの負荷を変動させたと考えられます。このため、船には「一般用電源」とともに電圧、電流の変化に敏感な機器を接続する「研究用電源」が別に設けられています。また、LED(発光ダイオード)は電流の変化に弱いと聞いたことがあり、本来長寿命が売りなのですが、電気条件の変化が激しい船で使ったら、半年ほどで不調になった、という話を聞いたことがあります。

新性能車と旧性能車連結時のブレーキについて
 この件は以前、美濃赤坂線の153系が話題になった時に話に出たことがあります。「自動ブレーキ帯」の話も伺ったのですが、新性能車の方から見ると、「自動ブレーキ帯」が使える幅が非常に狭く、実際に自動ブレーキ帯を使うにはかなり微妙なレバー操作が要求されるとのことでした。これに対して旧性能車の方から見ると、ブレーキ操作の微妙さのハードルは下がるとのことで、旧性能車と新性能車を制御装置を無改造で連結する時は、旧性能車の方を前に連結して、旧性能車から操縦していたとのことで、静岡運転所の場合も旧性能の控車(クモハユニ64000、クモハ60069、クモハ12018等)が先頭になっています。準急「草津」の80系と153系の連結ですが、もしかしたら上下列車共に80系の方を前にして走っていたのではないかと思ったのですが、確認してみます。

時事の話題:中央快速線へのグリーン車連結とトイレ取り付けについて
 先日、中央快速線のグリーン車連結についての新たなニュースが発表になりました。中央快速線へのグリーン車連結は、昨年中ごろに、施設の工事の遅れから、「連結を延期する」というニュースが流れたのですが、「2023年度末」と新たな営業開始時期が発表になりました。また、グリーン車の構造も、「東京駅での乗客の入れ替わりの便を図ること等を考慮して」1300mm幅の両開き扉にすることがイラストとともに発表になりました。
 他、私としては驚きだったのが、「WCの取り付け」が発表になったことです。「乗りものニュース」では単に「WCの取り付け」との記述だったのですが、元となったJR東日本のリリースを見ると、WCはグレーン車連結後の新たな6号車の1か所に取り付けることとなっていました。WCの取り付け工事は今年度から始まるとのことで、「原型のE233系の調査」は意外と急務と思われます。
 中央快速線は、101系の投入、201系の投入など、最新の通勤電車の投入される場で、私としては「国電の代表例」のように思っていたのですが、グリーン車の連結、WCの取り付けは、この「国電のイメージ」をかなり変えることになると思われます。
 
 
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