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80系の非電化区間直通列車について

 投稿者:原口 悟  投稿日:2018年 4月 2日(月)23時21分9秒
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  皆さんこんばんは

80系に関連して、RF誌で連載されていた80系の記事が先月発売の号で全9回の連載が完結しました。
 最終回は、末期の動静とともに、80系を使った臨時列車が紹介されました。その中には、先日話題になった房総半島直通の準急「白浜」と、長野原線に直通した準急「草津」も紹介されています。両列車は、非電化区間直通のため、電源車を臨時に連結(「白浜」はクハ16形、「草津」はオハユニ71形)して機関車牽引で運転されたことが知られていますが、今回の最終回では、「電源車を連結して機関車牽引されているところ」の写真が掲載されています。実は、「電源車を連結して機関車に牽引された」という記事を読んではいたのですが、写真の紹介例は非常に少なく、少なくとも80系末期のRP77-8号の80系特集以降の各趣味誌の80系特集では写真を見たことが無かったため、今回掲載の「電源車を連結して機関車牽引されているところ」の写真は非常に貴重だと感じました。
 ところで、両列車とも80系の4両編成だったわけですが、4両編成分のサービス電源をまかなう分の「電力量」はどのくらいでしょうか。クハ16形、オハユニ71形が「電源車」であったからには、サービス電源を賄うだけの出力を持った「発電機」が搭載されたはずなのですが、その「発電機のスペック」の記述を見たことがありません。「電源車」の発電容量は、固定編成客車の20系、12系、14系、24系は発電量の記述があり、10系客車の発電用電源の容量も記述があったのですが、いずれも「冷房」が関係しているためにかなりの大容量になっています。これに比べると80系4両編成分の電源量はずっと少ないと思われます。

 また、RF誌の80系の今回の記事では、「私鉄直通の臨時列車」も紹介されています。有名どころともいえる伊豆箱根鉄道駿豆本線、大井川鉄道への直通列車の他、私が初めて知ったのは「上信電鉄への直通列車」です。写真は、「下仁田駅で出発を待つ80系電車」が紹介されています。

三井三池ホハ200形の車掌室仕切りについて
 ホハ200形の車掌室仕切りは、「西部警察」の映像(昭和53年当時)ですが、2本のポールが立ち、その間の中間の高さに板が取り付けられている、「中央に運転台が有る路面電車」のような感じであることが確認できます。この構造はホハ100形も同じです。
 ドアの開き方は、「西部警察」でも、車内で車掌室の方に向かって見て、左側の一番後ろの扉(モハ63型でたとえると2-4位側一番前の扉)から、源田刑事(刈谷俊介)が、「右手に拳銃を持ち、左手でドアを開けて車内に乗り込んできた」ことから、ドアが車掌室側へ開くことと、ドアエンジンが付いていない、手動の扉であることが確認できます。
 
 
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