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碍子の屋号追加(その3)都電の碍子

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 9月16日(月)16時04分21秒
返信・引用
  都電も碍子を観察しました。
観察できたのは府中市の6191(写真上)と、不忍池そばの7506(写真中央、下)です。6191の碍子は、菱枠の中に「樋」のような文字が書き込まれ、下に「1973」と記入されたものと、クモハ40054でも確認できた「LM-173」の表示があるものの2種を確認しました。「1973」が製造年を示すとすると、6191は荒川線で1976年に廃車になっているので、廃車直前に交換されたことになります。
7506では写真中央のような、たぶん「東」を図案化した、都電のマークが記入されたものと、なじみの「山に五」が記入されたものを確認できました。いろいろなマークの碍子が混在する、という点は旧型国電に似ています。
 
 

碍子の屋号追加(その2)秩父鉄道7000,7500形

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 9月16日(月)15時46分25秒
返信・引用
  熊谷市の荒川公園のD51 140の観察後に秩父鉄道熊谷駅の側線に留置されている7000形(元東急8500系)と7500形(元東急8090系)の抵抗器の碍子を観察しました。
写真上はデハ7001、写真下はデハ7602の碍子で、ともに「山に五」の屋号が記入されています。
 

碍子の屋号追加(その1)211系

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 9月16日(月)15時43分5秒
返信・引用
  車両訪問では合わせて「碍子の屋号」も観察しました

 写真は211系で、上はクモハ211-3061の抵抗器の碍子です。他にクモハ211-3022, 3029, 3059も観察できたのですが、いずれの車も写真のように傘型の碍子で、抵抗器用を示すのか、「オメガ」あるいは「オーム」の記号が書き込まれています。
 写真下はクモハ211-3056の反対側の面に付いている機器の碍子で、こちらは普通の碍子が付いており、これまでも多く報告している「山に五」の屋号が付いています。
 

保存車両訪問(その3)省形電気機関車の連結器周り

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 9月16日(月)15時36分42秒
返信・引用
   写真上はEF16 28、写真下はEF57 7の連結器周りです。

 EF16の方はブレーキの空気管がぶら下がっているだけですが、EF57の方は電気暖房が付いているので、電暖のジャンパケーブルがぶら下がっています。なお、EF57の電気暖房は、早い工事だったこともあってMGになっていますが、EF58形では、インバータが搭載されています。電暖表示灯は、EF57と、EF58の中でも早い改造車は前期の形態(通称げんこつ型)が付いていますが、後期の改造(昭和50年以降に東海道筋から転属した172号機等)は小型のものが付いています。
 写真下は、水上のSL広場にいた時にたまたま目撃したEF64 1032です。EF16を置き換えた車になるのですが、EF16,57とは対極的に連結器周りにいろいろなジャンパケーブルをぶら下げています。製造当初は電気暖房を搭載しており、電暖ジャンパケーブルをぶら下げていたのですが、電暖を搭載する客車の牽引が無くなったので、電暖のジャンパケーブルが外され、電暖表示灯も撤去されています。代って新製電車回送のための装備が追加されており、ジャンパケーブルがいろいろ追加されています。
 

保存車両訪問(その2)省形電気機関車のパンタ周り

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 9月16日(月)15時21分5秒
返信・引用
   写真上は正面から見上げたEF16 28のパンタ周りです。旧型電気機関車の中では末期の車なので、標準化されたレイアウトになっています。右側にホイッスルカバーが見られ、寒地向けを示しています。
 写真中央はEF57 7のパンタ周りで、丹那トンネル通過対策で前に突き出したパンタグラフが特徴です。突き出したパンタ台は、工事を行った大宮工場と浜松工場で形態が異なっており、EF57 7は大宮工場での工事です。大宮工場の車は、写真のようにシンプルな形態ですが、浜松工場の車は横にさらに補強が付けられています。
 写真下はEB10 1のパンタ周りです。センターキャブの短い屋根にパンタが乗っており、避雷器が乗る余裕がなくなっています。
 

保存車両訪問(その1)省形電気機関車

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 9月16日(月)15時10分59秒
返信・引用
  皆さんこんばんは

8月末から9月前半にかけて、主に北関東の保存車を訪問していました。訪問したのは

8月24日
D51 745 群馬県みなかみ町 水上駅SL広場 高碕第一機関区 八高線
EF16 28 群馬県みなかみ町 みなかみ水紀行館 水上機関区 上越線

8月31日
D51 140 埼玉県熊谷市 荒川公園 高碕第一機関区 八高線
C11 322 埼玉県鴻巣市 せせらぎ公園 大宮機関区 大宮工場構内車
C12 29 埼玉県さいたま市大宮区 山丸公園 大宮工場構内車
C11 304 埼玉県蕨市 大荒田交通公園 茅ヶ崎機関区 相模線
9687 埼玉県川口市 総合運動公園 大宮機関区 川越線
D51 853 東京都北区 飛鳥山公園 酒田機関区 羽越本線
都電6080 東京都北区 飛鳥山公園

9月1日
D51 724 群馬県渋川市 駅前児童公園 酒田機関区 羽越本線
D51 916 群馬県前橋市 前橋こども公園 追分機関区 室蘭本線・夕張線
C12 49 群馬県桐生市 桐生ヶ岡遊園地 高碕第一機関区 足尾線
C50 123 栃木県小山市 駅東公園 小山機関区 両毛線
EF57 7 栃木県宇都宮市 駅東公園 宇都宮運転所 東北本線
関東鉄道5 栃木県芳賀郡壬生町 おもちゃのまち駅前

9月7日
C58 395 東京都羽村市 羽村動物園 北見機関区 石北本線
D51 451 東京都昭島市 昭和公園 新鶴見機関区 高島線
D51 296 東京都府中市 郷土の森交通公園 青森機関区 奥羽本線
EB10 1 東京都府中市 郷土の森交通公園 田端機関区
都電6191 東京都府中市 郷土の森交通公園
C57 186 東京都小金井市 小金井公園 旭川機関区 宗谷本線
スハフ32 2146 東京都小金井市 小金井公園  飯田橋客貨車区
都電7514 東京都小金井市 江戸東京たてもの園
C11 368 東京都中野区 紅葉山公園 小牛田機関区 石巻線
C58 407 東京都豊島区 大塚台公園 函館機関区 江差線・松前線

9月8日
C57 26 埼玉県行田市 本丸公園 亀山機関区 関西本線
D51 885 埼玉県深谷市 仙元山公園 奈良機関区 関西本線

9月14日
D51 231 東京都台東区 国立科学博物館 追分機関区 室蘭本線・夕張線
都電7506 東京都台東区 池之端児童公園
D51 513 東京都板橋区 城北公園 酒田機関区 羽越本線
東武鉄道1 東京都板橋区 城北公園

です。国鉄車両については廃車時の所属区と主に走っていた線を付記しました。その中から、電気機関車を紹介したいと思います。

 写真上はみなかみ町水紀行館のEF16 28です。清水トンネル区間の補機として使われていた車ですが、55-10改正でEF64形1000番台が投入されたことによって運用を外れました。塗装が劣化して全体に明るい茶色になっている状況が報告されることが多かったのですが、最近になって再塗装と整備が行われました。
 写真中央は宇都宮市駅東公園のEF57 7です。東北本線黒磯以南で走っていた車ですが、昭和50年からの東海道筋からのEF58形転入で置き換えられました。一般公開は春と秋に日程が公開されるそうで、今回の訪問時は柵の外からの撮影になりました。
 写真下は府中市郷土の森交通公園のEB10 1です。北王子貨物線から分岐していた須賀貨物線で使用する為に蓄電池機関車「AB10形」として製造された車で、パンタグラフを取り付けて電気機関車に改造されました。電気機関車になってからも須賀貨物線で使われていました。
 

14系座席車のオリジナルのリクライニングシート

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 8月24日(土)00時47分26秒
返信・引用
  写真上は乗車したスハフ14 1の座席なのですが、14系座席車オリジナルのロック機構の無いリクライニングシート、通称「バッタンリクライニング」でした。この座席は、昭和40年代末から50年代の臨時特急列車の風物詩となったもので、昭和50年代末に定期列車への運用が多くなった頃から、ロック機構のあるリクライニングシートへの交換が行われるようになったため、遅くまで残った車では交換が完了していたと思っていたので、原型の座席が残っていたことに驚きました。

写真下はスハフ14 1の車内の銘板で、昭和47年新潟鉄工の新製の銘板の下に、東武鉄道入線時の整備の銘板が付いているのですが、日本電装の他、総合車両製作所の記載もあります。客車の整備は南栗橋の工場で行われたと思ったのですが、総合車両製作所がどの段階で関与したのかが不明です。

ちなみに、先週の「大樹」は中間車がオハ14 1でしたが、「はまなす」で使われていた「ドリームカー」オハ14 505が入る事があります。ドリームカーは過去何度かの北海道からの帰りで利用している馴染みの車なので、ドリームカーの連結に合わせて「大樹」に乗りに行こうかと考えています。
 

205系「いろは」のATS車上子

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 8月24日(土)00時24分22秒
返信・引用
  皆さんこんばんは

先週の日光訪問時に観察した、車両関係のいろいろを紹介したいと思います

写真は205系「いろは」のクハ204-603の「ATS車上子」です。上が前位台車の後ろのATS-S車上子、下が前位台車の前のATS-P車上子です。ATS-P車上子を前位台車の前にレイアウトするのは、華蔵寺公園のクハ183-1529でも紹介した、「大宮工場型」のレイアウトです。
 

205系「いろは」のドア塞ぎの工作

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 8月20日(火)01時15分37秒
返信・引用
  行きの日光線では205系「いろは」に乗車しました。「いろは」は、前回日光線を使用した時にはまだデビューしていたかったので、これが初見参になります。
写真中央は扉を埋めた部分ですが、先に紹介の東武20000系転用車とは異なり、塗装を合わせることはしてなく、むしろロゴを付ける等強調している感じです。
写真下はドア塞ぎ部分の室内で、こちらは木目調の化粧版を付けて意匠を統一しています。窓のサイズは205系オリジナルの2連窓と同じサイズの固定窓が付けられています。
 

碍子の「屋号」:東武6150形の場合

 投稿者:原口 悟  投稿日:2019年 8月20日(火)01時00分39秒
返信・引用
  「大樹」に乗るに当たっては、JRの日光駅まで行き、東武日光駅から鬼怒川温泉へ行きました。東武日光駅で、6150形の抵抗器の「碍子の屋号」を撮影したので紹介したいと思います。上は6167号車の「カギに井」、中央は6175号車の「山に五」、下は6168号車の「カギに井」です。  

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