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> No.2431[元記事へ]
なかださんへのお返事と別のタイトルです。
>私は吉本さんが最初に評価された、空港の構造面そのものを含めて、不便だと思うと評価し、そこにはハード/ソフトという評価軸の違いは無い。あるとすれば、吉本さんと私との利用時期の違いかな、と思います。
利用時期の違いは有り得ますね。また、たまたま不便をかこった場面に当たる事も一般的には有り得ます。私の成田での実体験として、同じ便なのに、バスで搭乗口へ運ばれた事が幾度かあります。
何れにしろ、増改築の仕方ないケースはあるにしろ、田舎の老舗温泉宿にならぬ様にして貰わねばなりません。
翻って羽田成田一体運用とハブ化を考えた場合、国際線の乗り継ぎは数時間を要すケースも多く、両空港間を一時間程度で結び、専用通路、専用ラッチ、専用ホームを経由する事で入国問題をクリアして乗り継ぎ客の利便に供する事は可能と考えます。要するに、国際線で到着した乗り継ぎ旅客に対し、現在もある乗継待合室同士を鉄道で直結する訳で、何もリニアで結ばずとも、その所要時間が一時間ならば問題ではないという事です。国策として両空港の一体運用を唱えるならば、その付帯設備として両駅の専用施設の全部と浅草線内の退避設備の一部は国が負担し、代わりに一時間間隔でのフィーダー列車(併結運行も可)の確保を鉄道会社には義務付ける等の手だてを講ずる事は、莫大な資金も掛からずに叶うものと思います。かなりラフな案ですが、歴史的な経緯を以って存在している二つの大空港を一体運用するなら短期間低予算で可能な策としては妥当ではないかと思います。
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