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>形式が変われど各社それぞれの伝統の顔があり(京急ファン暦ウン十年さん)
★確かに以前は各社に“××顔”と呼べるような特徴があったと思います。
しかしそれも大別すると、3枚窓か湘南型に分けられ、各社の特徴はヘッドライトや方向版(幕)の位置とか、貫通路の有無などの「小道具」から受ける印象に基づいていたようです。そしてその小道具は同じ社の新車に受け継がれていった・・・。
まあ“限られた土俵の中での個性”ではありました。
現在は、むしろそういった“土俵”の取り払われた中で、各社が過去との継続性と決別して無秩序に新奇性を求めようとしているように見えます。
ところが皮肉にも、その無秩序的な新規性がは結果的にどの社のものからも逆に同じような感じを受けてしまう。お釈迦様の掌で踊らされていた孫悟空の様相です。
また、実際にはかなり斬新なものであっても、そこいら中で一斉に新車が生み出されたからか私も何か不感症ぎみ・・・。
そういった意味で、トータルとして変化の乏しかった時代に革新的な作品が生れた時の驚きは強烈でした。
最大の驚きは小田急SE車。今もって世界中にあの先頭形状の類型は見あたりません。
こだま型電車も、電車の新時代到来を思わせる頼もしさが感じられました。
新幹線も0系、今となっては“団子っ鼻”だとか“ユーモアのある”など親近感さえ感じさせる表現がなされてますが、その新規性は当時世界の耳目を集めたものです。
>ということで、世界でも3本指に入る「ひどい空港」という評価(なかださん)
★確かにヒースローなど共にワースト空港として報じられてましたね。
それはターミナルビルなどの構造に基づくハードウエアへの評価なのか、はては接客の悪さなどソフトウエア的な粗末さによる腹立たしさからなのか、そこはよくわかりませんが・・・。
チャンギーや香港などなどアジア新興国の新設諸空港が高く評価されたのは、その両面で当然納得いきます。
そんな中、羽田や成田は一体どんな評価をなされているのでしょうかね?
★突然に海上自衛隊の観艦式の招待券が入手でき、昨日掃海母艦「うらが」に乗せて貰って観艦式を見学してきました。
私にとって二十数年ぶりのことで、大いに楽しみました。
日本各地から自衛艦や航空機などが相模湾に一堂に会し、壮大なパレードを繰り広げる3年に一度の大ページェント。
明日の本番を控えての最後の予行演習ではありましたが、総理大臣などが乗船していないことを除いては本番さながら。
わずかな隊列の乱れやタイミングの修正がこれで図られるようでした。
潜水艦が海中から跳び上がるイルカショー?も、ちょっとタイミングを逸してたりしてましたかがね。
この大イベント、観客を仮に延べ1万人として、1人頭1万円の拝観料?を求めてもペイしない程の経費がかかっていることでしょう。
想像を絶する華麗なる無駄遣いなのですが、まあ考えようによれば非戦時下の自衛隊というものは、バラバラで活動しようが一カ所に集結しようが、日々大変な経費をくっていることは事実。
まあ、それが軍隊というものなんでしょうか・・・。
http://万人としても
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