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私も同感ですが、皆さんの大方のご意見は、羽田ハブ化の折には、空港駅容量が不足するということですね。
そもそも、立体化をはじめとした空港線関連の改良事業は、ハブ化構想云々以前に、「最低限度空港線の体をなす近代化」と言える程度のもので、決して余裕のあるものではありません。本線も合流する蒲田以北の複々線化(複層構造)などもあってしかりだとさえ思うのです。
そこで、空港駅容量不足の件ですが、空港駅の線増等の強化が簡単には出来ないと仮定した場合、一つの案として、(これとて工事の進捗状況から、すでに時期を失したと思いますが)現在隣に建設中の「(仮称)国際ターミナル駅」を、2線2面ではなく、最低3線構造で建設して、同駅止まり・折り返し列車を設定出来たら・・というのは如何でしょうか。現在まだ工事中ゆえに思いついたのですが、もう遅いですね。少しでも線路容量が増加される以外に、空港駅からすでに座席が埋まって来る列車に乗車するよりも、始発列車に同駅からゆったり利用して貰えるというメリットも発生します。
それこそ、「羽田空港駅」「国際ターミナル駅」一体化構想ですが、本当に(?)ハブ化でもされたら、焼け石に水ですかね。
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