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GW初日ということで昨年のOB会以来5ヶ月振りに道着に袖を通しました。練習に参加した時間と美人マネージャーとしゃべってた時間がなぜかほぼ同じとなりましたが、それでも筋肉痛に襲われてしまいました。自称オジサンどころか、初老に突入したのかもしれませんね。
今年の新入部員は現時点ではオール男子のようです。今春の卒業生が近年では比較的男子部員が多かったのですが、それを上回る人数だったので、2・3回生が勧誘活動を頑張ってくれた成果だと思います。新入部員は皆、割と身長が高く、突きや蹴りで他大学に負けないリーチが確保出来そうです。また、前主将の内々定報告を受けて、お祝い胴上げの担い手にもなってくれました。しばらくすると前副将も良い報告をしてくれるでしょうから、胴上げで祝福して下さい。1年後には現副将の胴上げも控えておりますので、可能な限り、男子新入部員確保を目指していただきたいものです。
一方、今年は女子部員確保に苦戦しているそうです。これには伝説の男を筆頭にOB諸氏のため息が聞こえてきそうです。伝説の男は6月のOB会で型を披露してくれますが、技のキレならびに漲る気迫は女子部員の人数に正比例いたします。次週にW大との対抗戦があり、現役諸君も型を披露しますが、直前に最高のお手本となります。最近は女子の入学生もかなり多いですので、途切れないことを期待しております。
閑話休題。現役諸君が誤認している事項が1点ありますので指摘しておきます。
OB会案内状に同封されていた「○水」第三十九号で男子部員よりも女子部員が多い状況は空手道部発足以来初めてと記載されてましたが、第51代・第52代は連続して女子部員の方が多かったです。第51代と11月のOB会で初対面した時に大変驚いたのを覚えております。
と言うのも、私の同期は学年全体で15~16名しか女子がおらず、比率にして4%程度だったため、空手道部に女子部員がいること自体、想像出来ませんでした。これに対し、本学OBでもある私の父親の時代は学年全体でわずか2名!比率にして1%だったため、息子の時代は爆発的に人数が増えたと思っているようです。私には理解出来ません。
ただ、このような環境だったため、自宅には私の入学前に発行された○水会の周年誌があり、そこには大学側も将来の女子学生急増に備えてトイレを男女別々にしたことが書かれてました。私より上の世代の先輩方が母校の変わりように戸惑いの表情を見せられることもありますが、少しはご理解いただけたかな?
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